* 2002年4月以降のサイト更新の概要を記録しています。一応日付順にしてありますが、作業開始からウェブ上での公開までに幅があり、厳密を期してはいません。
* コンテンツ面 (purple) と技術面 (navy) とで、日付の色を分けています(この部分 (<dt>) に CSS で指定した文字色を表示しないブラウザでは無意味ですが)。
* このページには 2003年1月〜12月の更新履歴を掲載しています。
2004. 4. 8: 田辺市ウェブの url 変更に伴いリンク先を訂正。
先月公開した、秋雨の南方邸の写真の説明の最後の部分に一言だけ書き足しました。
「田辺−水上−妹尾−高野菌類紀行 (2003.10.18-20)」中の「水上自然林」のページに、後藤岳志氏撮影の変形菌上の寄生不完全菌の写真を追加掲載しました。
* 12. 4 追記:変形菌から伸びた毛のような不完全菌そのものがよく見える大きさの部分写真を追加掲載しました。
「田辺−水上−妹尾−高野菌類紀行 (2003.10.18-20)」中、「水上自然林」のページで早速誤りのご指摘を受けて、チョウの種名を訂正しました。アサギマダラという、北海道から鹿児島まで移動することで一部では注目されている種だそうです。ご指摘に感謝致します。
「フィールドノート」と題して、熊楠の足跡を各地に追った野外活動の記録をご紹介するカテゴリーを設けました。第一弾としてご紹介するのは「田辺−水上−妹尾−高野菌類紀行 (2003.10.18-20)」、見応えあります。今後にも乞うご期待。写真が多いため、インターネット接続速度が速くない環境では表示にかなり時間を要します。ダイヤルアップ接続の方には申し訳ありません。
関連書籍紹介のページで、新刊の原田健一著『南方熊楠 −進化論・政治・性』の出版案内を掲載しました。
南方熊楠邸調査風景のページで、秋雨の南方邸の写真を掲載しました。
「第四回南方熊楠ゼミナール」は、盛会の内に昨日無事終了致しました。多数のご参加をいただき、ありがとうございました。
11月23日(日)に行われる「第四回南方熊楠ゼミナール」の内容紹介にポスターを掲載しました。
* 11月12日追記:田辺市教育委員会文化振興課のサイトで「第四回南方熊楠ゼミナール」および「南方を訪ねて in 熊野古道」の告知が公開されていたので、リンクを追加しました。
南方熊楠邸調査記録のページで、平成15年夏の南方熊楠邸調査記録を公開しました。
調査以外の研究活動のページのページで、11月23日(日)に行われる「第四回南方熊楠ゼミナール」の内容紹介を掲載しました。多数のご参加をお待ちしております。
調査以外の研究活動のページのページで、近日掲載予定の記事二本の予告を掲載しました。
* 野外活動の記録「フィールドノート」の方は、参加者一同の協力により近々公開出来る見通しなのですが、近日開催の「第四回南方熊楠ゼミナール」(11月23日)の予告記事の方は、当サイト管理者が多忙のため記事がまだ出来ていません。ですがもう三週間前なので…。
* 両者とも、近日中にこれまでの経緯などを整理して調査以外の研究活動のページで順次公開したいと思います。
10月18日に行われた南方熊楠研究所(仮称)設計提案競技最終審査結果が、田辺市教育委員会文化振興課のウェブページで公開されていましたので、やはりリンクのページ内の「南方熊楠研究所(仮称)設計提案競技」についてのコーナーに加えました。最終審査会を無事催行された田辺市のみなさま、おつかれさまでした。
10月18日に行われた南方熊楠研究所(仮称)設計提案競技「最終審査」の結果を伝える紀伊民報の記事を、リンクのページ内の「南方熊楠研究所(仮称)設計提案競技」についてのコーナーに加えました。異例の全面公開による最終審査に参加された提案者および審査委員のみなさまのご尽力に感謝したいと思います。
本日、表紙ページへののべアクセス数累計が40000に達しました。研究所発足に向けて、ますます多くの方に南方熊楠への関心を持っていただいていることを喜んでおります。今後とも、当研究会の活動にご支援をいただければ幸いです。
南方邸に保存されていたアメリカ時代の高等植物標本のページ中、マツガサギクの記述に誤りがありました。これは、生物班が作成しているデータの照会をウェブ管理者が怠り、当初「採集日等の記録を欠く」と誤記していたものです。謹んで訂正させていただきます。
表紙ページ、というか目次のページ中のサイトマップと更新履歴へのリンクにひとくち説明を付けてみました。どちらのページも、ウェブ管理者の思惑ほど参照されてはいない気配なので…
南方熊楠邸調査風景のページで、当会生物班が今年春におこなった生物資料の虫干しの写真を掲載しました。
3日に公開した初秋の南方邸の写真のうちチョウの写真2点を、トリミングとクローズアップをしたものに差し替えました。
キノコ図譜描画中の南方熊楠の写真解説に、撮影者が今井三子である旨の記述を補いました。このことは、『南方熊楠菌類彩色図譜百選』(小林義雄監修、萩原博光・長沢栄史編)解説篇によりました。
田辺市教育委員会文化振興課のウェブページで南方熊楠研究所(仮称)設計提案競技「最終審査」についてが公開されていたので、リンクのページ内の「南方熊楠研究所(仮称)設計提案競技」についてのコーナーに追記しました。
南方熊楠邸調査風景のページで、初秋の南方邸の写真を掲載しました。
(財)南方熊楠記念館のオリジナルウェブサイトが公開されていたので、リンクのページおよび当研究会による記念館調査記録のページからのリンク先を改めました。
リンクのページ内の「南方熊楠研究所(仮称)設計提案競技」についてのコーナーを増補し、あわせてリンクのページ全体の構成を少し整理しました。
リンクのページに、田辺市が行っている「南方熊楠研究所(仮称)設計提案競技」についての記事(市の発表、地元の新聞報道など)を暫定的に追加しました。なお、田辺市の一次審査結果発表にもありますように、最終審査は来る10月18日に、なんと公開審査の形で行われるそうです。これは楽しみ。
また、リンクのページ内のリンク切れなどを修正しました。
プロバイダによるウェブサーバー臨時メンテナンスについて、
○臨時メンテナンスのお知らせ
aikis インターネットのウェブサーバーメンテナンスのため、9月18日午後、当サイトはアクセスしにくくなります。サービス休止時間は1時間程度の予定とのことです。
という掲示を 9/17-18 の間だけトップページに掲載しました。それにしても、ユーザーへの通知が前日とは…
南方邸に保存されていたアメリカ時代の高等植物標本のページ中の熊楠の英文メモと彼の蔵書の対応について注記をしました(変更は昨日付)。この件は、次回の邸調査の際にさらに確認を行う予定です。
飯倉照平「新しい全集の表記その他について−附録:書き換え資料」のページからリンクしていた、「青空文庫」で公開されている「十二支考−兎に関する民俗と伝説」の uri が変更になっていたので訂正しました。
調査研究メモのページで、田村義也「南方熊楠の「エコロジー」」(『熊楠研究』第5号掲載)を公開しました。
調査研究メモ −論文・彙報・研究ノート−の目次ページに、各記事の取り上げている内容についてのひとくちキャプションを付けて見ました。あらあらな目安ですが、拾い読みをされる方のご参考になれば幸いです。
サイトマップに目次を補ってみました。
お盆の入りにちなんで、というわけではありませんが、表紙ページの写真をいわゆる「南方マンダラ」にしてみました。解説のページもあります。なお、これまで表紙に使っていた「キノコ図譜描画中の熊楠」写真の解説ページも、引き続き掲載しています。
南方邸のセミたちの写真のページに、二週間後の様子の写真を追加しました。
また、調査以外の研究活動のページの一部記事と、その下のページから外部へのリンクでリンク先が公開を終了しているものなどを整理しました。
当研究会が基礎調査を進めている南方邸資料の中から、南方邸に保存されていたアメリカ時代の高等植物標本数点の写真を公開しました。
また、南方熊楠邸調査風景のページの目次を整理し、若干の誤記を訂正しました。
この夏は、目録刊行のための補充調査が随時行われます。七月第三週には、資料班を中心に小調査を行いました。その折りの、梅雨明け直前の邸の雰囲気を少しでもお伝えするような南方邸を闊歩するセミたちの写真を、南方熊楠邸調査風景のページに掲載しました。
調査研究メモのページで、松居竜五、中西須美「南方熊楠ゴワンズ社宛て書簡下書き」(英文草稿翻刻、『熊楠研究』第4号掲載)を公開しました。
調査研究メモのページで、雲藤等「南方熊楠の記憶力低下の特徴とその対処法」(『熊楠研究』第5号掲載)を公開しました。
トップページの累積アクセス数が、本日午後で 30000 に達しています。田辺市による南方熊楠研究所(仮称)建設計画の発表以降、アクセス数が倍増しています。
ウェブブラウザソフトの Netscape 7.1が公開されているようです(まだ Windows 版のみですが)。このバージョンの基となっているMozilla/5 の rv:1.4 (こちらも本日公開、但しこちらは英語版のみ)では、6/6 の項でふれたバグが修正されています。これにともない、当サイトのトップページの顔写真アイコンもこのバグ対応の右余白をなくした物にさしかえます。Netscape 7 ユーザーの方はぜひぜひバージョンアップしましょう。
南方熊楠邸調査記録のページで、平成15年春の南方熊楠邸調査記録を公開しました。
サイトトップや各セクショントップのページの画面右上に浮いている背景画像の顔写真アイコンには、これまで右側に余白をつけたものを用いていました。これは、Mozilla/5 の rv:1.2.1 までにあった、CSS で指定する背景画像の表示に関するバグ(右寄せ指定した画像の上にスクロールバーが重なってしまう)に対処したものです。このため、MSIE では顔写真アイコンの向かって右側(スクロールバーの側)に余白が空いてしまっています。この Mozilla のバグが rv: 1.3.0 以降では直っているようなので、余白無しのアイコンに改めようかと検討中です。しかし、Netscape/7 として公開されているものは、最新バージョン(7.02)でもまだ rv: 1.0.2、7.0 では rv: 1.0.1 にとどまっているようなので(なぜだ?)、当面サイトトップページは元のままにしておきます。
6月29日追記: Mozilla/5 rv:1.4 をベースにする Netscape 7.1 が近日公開との観測があるようです。
調査研究メモのページで、松居竜五「南方熊楠ゴワンズ社宛書簡下書きについて」(『熊楠研究』第4号掲載)を公開しました。なお、同記事が解説している熊楠自筆の英文資料「南方熊楠ゴワンズ社宛書簡下書き」も、近日中に公開できるよう準備中です。
「これはなんでしょうか−謎の木製器具」のページで引用した熊楠の日記(大正7年6月20日)の読みに一箇所誤りがあったのを、南方邸所蔵の日記原本を確認の上訂正しました。(ニト → コト)
3月に公開した「これはなんでしょうか−謎の木製器具」のページに、5月初旬の邸調査の際にあらたに確認された、関連すると思われる器具についての記述を加えました。
田辺市が計画している南方熊楠研究所(仮称)の「設計提案競技応募要領」が、5月1日に発表となりました。文化振興課のウェブページをご覧下さい。
13回南方熊楠賞授賞式が昨日行われました。受賞者の本郷次雄先生と、特別賞を没後受賞されることとなった後藤伸先生の多年にわたるご貢献に感謝申し上げます。
後藤伸先生追悼記事に、第13回南方熊楠特別賞受賞者紹介記事(田辺市教育委員会文化振興課)へのリンクを追加しました。
サイト内検索のページを作ってみました。
表紙ページの目次の配列を改めて、順序をサイトマップ及び各セクションの目次のものと統一しました。また、小見出しをいれてみましたが、見やすくなったでしょうか。
『熊楠研究』第5号のページに表紙写真を掲載しました。
本日、当ウェブサイトのトップページへのアクセス数が2002年4月18日に記録を始めて以来の累積で20000に達しました。一年弱でのこの数字は、当研究会の活動状況をお知らせするという目的に照らして、満足すべき数字と考えております。今後とも、焦らず、たゆまず、基礎資料の公開と学術的運用のための活動を続けていきたいと思います。ご支持の声をお寄せいただいたみなさまに感謝申し上げると共に、改めて今後ともお力添えをいただけるようお願い申し上げます。
「これはなんでしょうか−謎の木製器具」のページに、サイズと細部の情報などを補いました。
画像に比べて文字がかなり小さく表示される環境(ブラウザの設定などによって)では、表紙ページの写真下部および説明と、目次の後にある記事(後藤先生訃報)のワク線とがかぶって見えてしまうことに先週気付きました。
* 南方邸の Win98 な PC ではなぜかそうでした。これまで特にご指摘を受けていないからといって、問題が出ていなかったとはいえないところがアクセス数の多くないサイトの悲しいところです。<table> を画像レイアウトに用いた浅知恵がほころびを見せていました。目次テキストの次におかれている、後藤先生訃報を収めた <div> コンテナが、HTML ソース上で目次より先におかれている写真の説明文と、フォント縮小時にはオーバーラップしてしまうことがあるようです。いろいろ試してみると、どうやら広く使われているいくつかのブラウザソフトでは、文字列そのものは(回り込むので)重なって表示されることはないけれど、<div> ボックスの枠は重なってしまいます。カラの <div> ボックスと半角スペースを一つ入れて無意味な空間をあけることはできますが、一般解にはなりません。どうしたものか…
調査研究メモのページで、武内善信「ロンドン通信−熊楠の足跡を求めて−」を公開しました。今から七年前、当会の正式発足以前に南方邸調査メンバーが集まり始めた頃の文章ですが、『熊楠研究』第5号掲載の牧田・松居両氏ロンドン新資料報告の背景点描ともなっています。
また、南方熊楠邸調査記録のページで、平成15年2月の小調査時の南方邸での写真を掲載しました。
3月24日から28日まで、旧南方熊楠邸(和歌山県田辺市)で所蔵品(蔵書・資料・標本)調査が行われました。この調査の報告は、早急に編集の上、南方熊楠邸調査記録のページで公開する予定ですが、これに先行して、今回の調査で確認された疑問品一点の写真と動画を「これはなんでしょうか−謎の木製器具」と題して掲載しました。ご覧になってお気づきの点がありましたら、当研究会までご教示いただければ幸いです。
『熊楠研究』第5号が刊行されました。ご感想、ご指摘、ご叱正をお待ちしております。
更新履歴のうち昨年12月までの記事を別のファイルに移動しました。
南方熊楠邸調査記録のページで、平成14年夏以降の南方熊楠邸調査記録を公開しました。春からは邸所蔵品のうち蔵書の目録刊行に向けた作業が始まりますので、調査もいよいよ大詰めです。
『熊楠研究』第5号から、安田忠典「後藤伸先生を偲ぶ」を先行公開しました。また、第5号及び既刊各号の編集後記を公開しました。
『熊楠研究』第5号内容案内の英語版というのも作ってみました。
『熊楠研究』第5号は最終校了となりました。校正の度に赤字が増えて、印刷所さんにはたいへんご迷惑をおかけしました。
雑誌目次+掲載記事ひとこと紹介の「内容案内」チラシを作成しましたので、『熊楠研究』第5号のページでも掲載してみます。
今号の陰の功労者は、書簡翻刻の原文確認で多くの時間を割いてご協力下さった雲藤さんです。
『熊楠研究』第5号の第三校を本日印刷所渡しとしました。若干赤字がありましたが、明日の出張校正で最終校了です。それと同時に編集者は発熱で動けなくなりそうなあたりまで、万事予定通りに進行しています。
『熊楠研究』第5号の頒布価格は、前号までと同じく 2,800円とすることになりました。発行元である南方熊楠邸保存顕彰会のご理解とご協力に感謝申し上げます。同顕彰会に今からお申し込みいただくと、三月末の刊行と同時に送本させていただきます。「購入のご案内」をご覧下さい。
* 昨日、著者校正刷を印刷所渡しとしました。十日程度で最終校了になることを強く希望していますが、編輯者による作業の必要な原稿がまだ二つほど…。* あ、四つあった……。
昨日の奈良女子大学での講演会「熊楠とメディア」は、盛会の内に終了いたしました。多数のご参加をいただき、ありがとうございました。
来る3月2日に奈良女子大学にて行われる講演会「熊楠とメディア」の会場にて、当研究会の編輯する研究誌『熊楠研究』の販売が行われます。多数のご来場をお待ちしております。 *[2.25 付記] 特別価格にての販売を検討しています。在庫確保が難航していますが、実施に向け努力しております。詳細は当日会場にておたずね下さい。
『熊楠研究』第5号の目次が昨日の編輯会議で決定されたので、当ウェブでも掲載しました。
『熊楠研究』第5号の掲載論文・記事一覧を公開しました。頒布価格等は三月末の刊行までに決定いたします。
更新記録 [現在のページ] のファイル名を、updates.html に変更しました。
中瀬氏の「熊楠資料の表記について」と同じく今後熊楠の文章を出版する際の本文校訂について論じた、飯倉照平「平凡社版全集から新しい全集へ−校訂者としての立場から−」及び「新しい全集の表記その他について」(ともに掲載済み)は、中瀬氏と同時期に当研究会のために問題提起をしていただいたものなので、相互に参照できるようにリンクを補いました。併せてご覧下さい。
調査研究メモのページで、中瀬喜陽「熊楠資料の表記について」を公開しました。
後藤伸先生(南方熊楠邸保存顕彰会常任理事)が27日午後亡くなりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
調査以外の活動のページでご紹介している、奈良女子大学での連続公開講演会「南方熊楠に学ぶ」の次回講演会のご案内を掲載しました。ふるってご参加下さい。
© 南方熊楠資料研究会 The Association of Minakata Kumagusu Archives