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化学肥料の弊害

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なぜ化学肥料はいけないのか?

一言で言いますと「残留硝酸体窒素」の問題です。
植物の生育に欠かせないのが「窒素」、「リン」、「カリウム」です。小学校で習いましたね。
ところが、過ぎたるは及ばざるが如しです。
有名な話ではアメリカのブルーベービー事件がありました。
これは、硝酸態窒素が多く含まれた野菜を食べたり、硝酸態窒素を多く含んだ牧草を食べた牛の牛乳を飲んだ母親の母乳をのんだ赤ちゃんが、ヘモクロビン血症を引き起こしてしまい酸素欠乏になり、青い顔の赤ちゃん(ブルーベービー)になったという事件です。
日本でも 北海道の牛の大量死事件があります。
これは、牧草にまかれた化学肥料によって、牧草が窒素過多になり、それを食べた牛が体内で硝酸態窒素が亜硝酸(発ガン物質としても有名)に変化した結果、極度の酸素欠乏を起こし窒息死してしまったものです。

植物には、土にあるだけの硝酸態窒素を葉に溜め込む性質があります。
硝酸態窒素を溜め込んだ野菜は、一般に黒ずんでいて味も苦いのが特徴です。また、ゆでると色が抜け落ちてしまい、湯で汁は、黄緑色に染まってしいます。
それに比べ、適正なレベルの窒素を吸収している野菜は、ゆでるといっそう鮮やかな緑色になるのが特徴で、ゆでたあとのお湯の色は、かろうじて色が付いている程度のものになります。苦くもありません。
もし、苦味を感じたとしてもそれは、作物自体が本来持っている苦味、特徴で、例えば「ふきのとう」、これは、カリウムの苦味で植物本来の味としての苦味です。

有機栽培なら、窒素過多にならないか。

有機肥料の栄養分は、化学肥料に比べ吸収が遅いです。
例えば、同じ栄養量を含んだ土があるとして、そこに作物を植えた場合、 有機肥料では、その栄養分は、何年もかかって土に馴染んでいきます。だから、作物はゆっくりとしかその栄養分を吸収できませんので、窒素が過剰にあったとしても急激な害は現れません。
一方、化学肥料の場合、吸収が早いので、土の中に含まれる栄養分をドンドン吸収してしまいます。そして、どんどん葉に溜め込み、被害も大きくなります。
葉色鮮やかな有機栽培の作物は、軒並み濃度が低く、市販の野菜の10分の1以下、それより低い数値しかでないようです。
人間も点滴や栄養剤だけでは、健やかに生きていけません。
植物もやはり、化学肥料には含まれない、自然界のいろんな微量栄養素を含んだ栄養を時間をかけて吸収してこそ、元気な植物に育つようです。

その他の問題は、 「害虫に食害されやすい」ことです。
化学肥料と農薬は、セットのようです。
吸収された窒素分は、アミノ酸を増加させ、アミノ酸が大好きな害虫たちが寄ってきます。化学肥料をたくさん入れた作物が害虫にやられるのは当然の話。そこで、農薬が必要になってくるのは、当然の成り行きです。

化学肥料 は、地表を汚染し、河川を、海までも汚染します。
化学肥料は、地中に蓄積されていきます。
土の中の生態系をくずし、微生物のバランスがとれなくなり、生きた土ではなく、死んだ土へと変わっていきます。化学肥料を使い始めた頃は、まだそれまでの 地力が残っていたので、化学肥料は、魔法の薬のように言われ、作物もちゃんと育っていました。
しかし、その地力が失われるに従って弊害が起こります。土は、かたくなり、よい作物が作れない。そこで、益々化学肥料を入れる、農薬を使う・・・。

よく言われますが、有機栽培や自然農法の畑は、ふかふかよ!って。それに対して、化学肥料や農薬で死んだ畑は、土がガチガチに・・・。一度死んだ畑を生き返らせるには、何年もの年月が必要です。
また、河川にも化学肥料は、流れていきます。
簡易水道、地下水も汚染されているのが現状。
そしてそれらが流れ着く所の海までも汚染され、その影響は、動物たちにも影響・連鎖されていきます。

ブルーべービーや牛の大量死までの被害は起こらずとも、常にいろんな形で環境に、生き物に影響を与えているようです。
環境にも私たちにも安全で安心できる有機栽培の作物を美味しくいただきたいものです。
(参考文章:月間POLAN連載「ぐうたら百姓のすすめ」西村和雄)

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