戻る  トップページへ

 

1-2 凡例

 

≪基本方針≫

 

・当サイトでは、以下に挙げる集落等を取り上げました。
 #集落の跡地(水没・埋没・土地の転用も含む)
 #定住者のなくなった集落
 #現住の世帯数が僅かになっている集落
 #集落ではないが、古い地図に地名・建物の記載がある場所

・ここでは地図上の小地名のうち定住者のあった(ある)場所を「集落」と呼んでいます。軒数や存在した期間、成立の経緯等は考慮していません。なおここでいう「村」とは、村落(=集落)を意味するものであり、行政単位の村を指すものではありません。

 

≪レポート画面の各項目≫

 

――――――――――――以下レポート見本――――――――――――

 

◆○山(○やま/◎ヤマ)……★1

★2

※ この地図は、○○○発行の1/50,000地形図「××」(昭和XX.XX)を使用したものである……★2

所在:○山市○山町字△△……★3
地形図:■■/■■……★4
異表記:●山……★5
異読:●やま……★6
アクセント:●ヤマ
……★7
形態:山中に家屋が集まる……★8
離村の背景:過疎化……★9
標高:約XXm……★10
訪問:20XX年X月……★11

 

〜本文〜
★12

 

★12
★13

 

――――――――――――見本終わり――――――――――――

 

★1…集落名・読み
 見出しについては国土地理院の地形図(最近のもの)やサイト内の地図コンテンツ(「
ウォッちず」)に準拠していますが、別称が通用しているなどの理由で適宜見出しを変えている場合があります。読みはひらがなが一般的な表記、カタカナが現地や資料で確認した地元の読み(表音)です。なお「?」を付したものは、読みが未確認のものです。
 表記についてはJISの問題があるため、一部に簡易体表記のものがあります(例:
山掴 の「掴」―【てへん+「國」】・虎杖の「杖」―【「丈」の右上に点が入る】)。また現在の地図に表記のない集落名については、常用漢字・旧人名用漢字の範囲内で適宜新字体に改めています(例:嶽→ 猿ノ圍→猿ノ囲)。
 小仮名で表記できる「ツ」と「ケ」は、小仮名に統一しました。(例:
三ッ沢 七ッ森 榑ヶ畑 徳ヶ谷。ただし、資料や碑文などからの引用は本文の表記に準拠)
 「じ」と「ぢ」、「ず」と「づ」は、連濁・同音の連呼に由来するもの以外はそれぞれ「じ」「ず」に統一しました。(例:
中丁子…なかぢょうし 日出雲…ひづも→ひずも 十九良…つづら)

★2…地図のスキャン画像
 古い地形図の該当箇所をスキャンしたものです。地図を所持していないものや、地名の記載がないもののほとんどは掲載がありません。

※ 国土地理院の「測量成果の複製・使用」に関する規定に基づく(「出所の明示で利用可となる範囲」に該当)

★3…所在
 集落等が所属している場所を、現在の市町村名で記してあります。小字は角川の『日本地名大辞典』に同名の小字がある場合や、その他資料などから分かる場合に記してあります。大字の境界は、「
Mapion」・「ゼンリン地図」・「googleマップ」を参考にしています。
 なお集落の所属が資料とは異なる場合があります。

★4…地形図
 集落等が記載されている、国土地理院発行の地形図の図葉名です。「/」の左側が2万5千分の1、右側が5万分の1です。複数の図葉にわたる場合はスペースで区切って併記しています。
 なお図葉名は、レポート作成後に改称している場合があります。
(当該地域を含む地形図を購入している場合はその図葉名を、購入していない場合は2003年発行の『マップインデックス』(日本地図センター発行)を参照にしています)。

★5…異表記
 旧版地形図・資料・現地聞き込みなどで異なる表記がある場合に設けています。
 ただし古い地形図にはしばしば誤植があるようです。

★6…異読
 地形図とその他の資料・現地などで異なる読みがある場合に設けています。連濁は大概省略しています。
 国土地理院の地図閲覧サービスにおいても、地名の読みは完璧ではないようです。

★7…聞き取り時アクセント
 現地での聞き取りの際に確認したもので、高く発音される音節を赤い太字で示してあります。覚えていないものや判然としなかったものは項目を設けていません(2012年追加項目)。あくまでも聞き取った際の一例であり、別のアクセントも存在する可能性があります。

★8…形態
 家屋の集まり方や地勢の観点から、適当に表現しています。明確な基準はありません。

★9…離村の背景
 離村に至った主な要因です。資料や現地での見聞によります。

★10…標高
 地形図から読み取っています。集落の範囲は曖昧なものなので、凡その位置と考えてください。

★11…訪問
 集落等を訪問した時期です。初期はあまり覚えていません。

★12…本文
 大字以下の地名や姓など、一部の固有名詞(※)には括弧内に読みを付しました。

※ 集落名・河川名・山岳名等の地名は「ウォッちず 」を参考にしていましたが、2011年3月頃より読みの併記がなくなったため、以降のレポートの多くには読みがありません。

★13…写真
 私が撮影した写真です。腕前は大目に見てください。

 

≪ボタン≫

 

 

意味

摘要

戻る

戻る

前のページに戻ります(ブラウザの「戻る」に同じ。「JavaScript」が動作可能な環境が必要です

前へ

前項目へ

前の項目に移動します

・集落レポートのページ…同一市町村内で前のレポートへ移動(最前のレポートからは、その集落が所在する都道府県のページに移動します)(※)
・「旅の記録」のページ…前年のページへ移動
・「更新記録」のページ…前年のページへ移動

次へ

次項目へ

次の項目に移動します

・集落レポートのページ…同一市町村内で次のレポートへ移動(最後のレポートからは、その集落が所在する都道府県のページに移動します)(※)
・「旅の記録」のページ…翌年のページへ移動
・「更新記録」のページ…翌年のページへ移動

市町村選択ページへ

市町村選択ページへ

市町村一覧が表示されるページ(その集落が所属する都道府県)に移動します

都道府県選択ページへ

都道府県選択ページへ

都道府県選択のページに移動します

トップページへ

トップページへ

トップページに移動します

 ※ 集落レポートのページへは「4 旅の記録」や「5 地名索引 」などからも訪れることができますが、それらの項目内での並び順には対応していません。

 

≪都道府県別画面・地名索引画面のマーク≫

 

意味

摘要

表記不明 表記不明

聞き取りによる情報のみのため、表記が不明のもの

仮称 仮称 集落としての名称が特に見当たらないものや、不明のもの、あるいは特定できかねたもの

未訪問

未訪問

訪問していないもの

未確認

未確認

付近まで行きながら痕跡が見つからなかったもの・見逃してしまったもの。また到達した場所が誤っている可能性があるもの

未到達

未到達

道に迷うなどして到達できなかったもの

現住

現住

現住の世帯があるもの(冬期無住など、無住となる期間が短いものも含む)

転入世帯現住 転入世帯現住

離村後、外部からの転入者による現住世帯があるもの(経緯が不明の場合は 現住 に包括)

管理家屋あり

管理家屋・施設あり

常住ではないが、管理された家屋・施設などがあるもの

営業・稼働施設あり

運営中施設あり

営業中・稼動中の施設(観光施設・レジャー施設・工場など)があるもの

水没

水没

ダム建設などにより水没したもの(居住地の完全な水没を免れたものや、移転により集落が同じ呼称で存続したものには括弧を付した)

水没前転出 水没前転出

水没しているが、転出がそれ以前のもの

鉱山集落

鉱(礦)山関連

鉱山および礦山に関連する施設・住居を有したもの

戦後開拓地

戦後の開拓集落

戦後の食糧増産のため、新たに土地を開拓したもの(かつての集落を再度興したものには括弧を付した)

学校

学校あり

学校を有したもの(主に6・3・3学制発足後=昭和22年以降)
ただしそれ以前に閉校したものが地図に残っている場合がある

移転事業 移転事業 自治体による集落移転事業により離村したもの。「集落再編成事業」「集落整備事業」とも
軍隊による接収 軍隊による接収

日本および他国の軍隊による土地の接収により離村したもの(現在返還されているものには括弧を付した)

温泉・鉱泉 温泉・鉱泉 温泉・鉱泉にゆかりのあるもの
駅 駅を有した(有する)もの
地名 地名 継続的な居住のあった場所(集落)ではなく、農業・林業・漁業・鉱業・商業等の拠点や施設等があった地名

 ※ 都道府県別画面で表示される地名のうち、アクティブでないものは 未訪問 がなくても未訪問です。
 ※ 摘要に該当する可能性があるが情報が定かではないものには、マークに「?」を付しています。
 ※ 非公開の集落については、一部のマークを付していない場合があります。

 

≪「旅の記録」内のマーク≫

<移動手段>

徒歩

鉄道

バス

二輪車

自転車 軽トラ フェリー 飛行機 その他
徒歩(長距離) 鉄道

バス

二輪車

自転車(長距離) 

軽トラ(〜2013.3)
軽バン(2013.4〜)

レンタカー  海上輸送(フェリー等) 飛行機 その他

<天気>

晴

晴

雨

晴れ 曇り

 なお複数回訪問している集落には、再訪(再訪)のマークを付しています。

 

 

戻る  トップページへ