紀州備長炭ができるまで

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紀州備長炭専門店 田中商店
炭と木酢液のお店

和歌山県田辺市
新万17-18

TEL 0739-23-3252

紀州備長炭と木酢液の新着情報


2017/04/06 昨年来、燃料用紀州備長炭の販売を中止しておりましたが、近々、規格外品の販売を再開したいと考えております。まずは既存のお客様への販売からと考えております。価格は、以前より少し値上げをさせていただきます。

2017/01/05 新年、明けましておめでとうございます。
昨年暮れより、みなさまにはご迷惑をお掛けしております。今年は、細々と営業をしたいと思っております。

2016/04/01 桜が満開となり、火鉢のシーズンが終わり、これからは、バーベキュー用として紀州備長炭が活躍をします。

2016/03/21 今年に入り、協力をしていただける職人が増え、紀州備長炭の入荷が増えております。この機会にどうぞ。

2015/02/05 今年の冬は寒い日が多く、火鉢、囲炉裏をお使いのお客様からのご注文が、たいへん多いです。紀州備長炭、紀州樫炭ともに在庫が少なくなりました。ご注文は、早い目にお願いします。

2014/09/05 床下調湿炭は、品薄となっております。

2014/01/06 新年、あけましておめでとうございます。
年末、年始と火鉢でたくさんの炭を焚き、新年を祝いました。

床下調湿炭の在庫が少なくなっております。
お問い合わせは、早い目にお願いいたします。

2013/08/01 今年は、床下調湿炭の在庫は、十分にございます。
早いめにお問い合わせくださいませ。
来年の春に掛けて床下調湿炭のご注文が多くなるかと予想しておりますので、年末に掛けて品薄になる可能性がございます。

2013/05/22 はかり売りコーナーの馬目長小丸と馬目枝炭のところに初心者向け紀州備長炭の切り方の動画を載せました。

2013/02/22 梅の花が満開となっています。春が近づき、
火鉢をお使いのお客様からのご注文も、そろそろ最後の回となってきました。

2013/01/16 寒い日が続きますね。今年は規格外品の余裕があります。今のうちにどうぞお使いくださいませ。

2012/12/2 寒くなってきましたね。紀州備長炭の樫15sが入荷しております。在庫限りのお買い得品です。

2012/7月2日 今年は、春から夏に掛けて順調に炭が入荷しております。今年の冬は、既存のお客様には、十分に炭をお分けできるかなと思っております。

2012/3/15 数年前に店主が撮影をした紀州備長炭で作った炭琴の動画です。
紀州備長炭の音色が綺麗です。

2012/3/01 ようやく暖かくなってきました。開花が遅れた紀州の梅の花も、この週末には、満開となりそうです。

2012/2月2日 寒い日が続きますね。今日は、旧暦の大晦日です。古来より、大晦日の夜は、囲炉裏や火鉢でたくさんの薪や炭を焚いて新年を迎えたそうです。

2011/3/29 ここ数年、紀州備長炭は品薄なのですが、それをいいことに中国産の備長炭を紀州備長炭と偽って販売しているネット業者と職人が発覚しました。
今現在、品薄でない業者は要注意です。

2011/3月1日 梅の花が満開となっています。梅の木がよく育つ場所と紀州備長炭の窯の場所は重複しているところが多いです。

10月8日 先日からわら灰を焼きました。わら灰は、灰といっても実際には、わら炭です。わらの形を残して炭に焼き上げます。年に2回ほど焼くのですが、難しくて一度に量を多く焼けません。

7月9日 紀州備長炭が品薄でお客様にご迷惑をお掛けしているため、地元の職人と話しをして紀州備長炭の原木にも利用される樫の木を使い樫炭を生産することになりました。

樫炭といいましても、ホームセンターの炭と違い、煙や臭い、炎が出ないように丁寧に焼いています。火鉢にあうように仕上げをしております。

当面は、お試し期間となりますが、是非、一度、お試しください。

3月24日 今年に入り、航空貨物のチェックが厳しくなり、航空便にて紀州備長炭をお送りすることができなくなりました。炭が危険物に指定をされたためです。プラスチックや紙のほうがずっとよく燃えるのにです。今まで、九州、北海道、東北、タイミングによりましては東京便でも航空便となることがあったのですが、その地域は、すべて陸送となります。到着が2日程度遅くなることがございますが、ご了承くださいませ。

11月16日 寒くなってきましたね。当店でも、火鉢の試運転を始めました。

7月22日 今日は日食でしたが、あいにくの雨降りとなりました。

11月26日 規格品につきましては品薄のために販売規制をしております。ご理解くださいますようお願いいたします。

7月31日 こちらでは紀州備長炭の需給が逼迫してきました。今年の冬が心配です。一部の商品につきましては値上げさせていただきました。また、一部の商品について新規のお客様からのご注文はお受けできなくなりました。

5月12日 馬目枝炭の販売を開始しました。オブジェなどにお使いくださいませ。

4月9日 花見の季節ですね。バーベキュー用の記のご注文を頂戴しております。現在は、販売規制はしておりませんので、新規のお客様、既存のお客様ともにご注文をお待ちしております。

また、業務用のお客様のご注文もお待ちしております。現在、少し余裕がございます。

12月4日 たいへん申し訳ないのですが、燃料用の備長炭がたいへんな品薄となっているため、新規のお客様からのご注文は、当分の間お請けできなくなりました。規格品のみならず、規格外品につきましても品質を保つためです。既存のお客様からのご注文はお請けいたします。

7月4日 バーベキューで紀州備長炭を使っていただく場合が多いです。火力が強いので肉がパリッと焼けます。

2月6日 この冬は、暖かいですね。炭屋としては、もうちょっと寒くなってほしいんですがね。

1月11日 新年あけましておめでとうございます。

12月11日 オール電化の家にお住まいのお客様より、火熾しはどうすればよいのか?とのご質問を頂戴します。ホームセンターで1500円程度で販売をされているガスバーナーで着火させるのがよいです。近いうちに着火方法欄にてアップをします。

11月16日 火鉢や囲炉裏の季節になりましたね。今年は、職人さんが、がんばってくれており、全体的に品質がよいです。規格外品の中にも規格品クラスのものがたくさん混ざっています。この機会にお試しくださいませ。

9月22日 涼しくなってきましたね。バーベキューには紀州備長炭をお使いください。ホームセンターの炭とは別物です。

8月2日 暑い日が続きますね。たまりません。冷蔵庫でお水を冷やすときには是非、紀州備長炭を入れてください。臭みの抜けた大変美味しい水ができあがります。

5月12日 紀州備長炭とは関係ないのですが、近いうちに日本みつばちの蜂蜜を値引き販売いたします。

3月7日 今年も床下調湿炭祭りを開催いたします。この機会にどうぞ。

2月7日 寒い日が続きますね。寒さが厳しくなると火鉢の炭も熾し続けるのが難しくなります。新しい炭を少しずつ熾っている炭の下へ入れてやることが大事です。そのときに温まっている灰を上から少し掛けることも大切です。

12月28日 本年も1年間お世話になりました。本日で今年の営業も終了です。新年は、1月4日より営業いたします。年末年始でも、ご注文はお請けしております。

11月14日 そろそろ寒くなってきましたね。シーズン初めに火鉢や囲炉裏で紀州備長炭をお使いになられる場合、去年の残った炭は、爆ぜる場合が多いので、できるだけ使わないようにしてください。もし、お使いの際には十分注意してください。

9月6日 ようやくしのぎやすくなってきましたね。バーベキューには少し高くても紀州備長炭をお使いください。ホームセンターで買う炭とは全く違います。

6月29日 先日、お客様より床下調湿炭の点検商法のご相談をうけました。各所に対応方法をお伺いしたところ、警察の方は、とりあえず110番してください。ということでした。業者は、なにかしら違反をしているものですので、それで調べることができますということでした。やっぱり警察は何とも心強いなぁと感心しました。反対に消費生活センターの対応はお粗末なものでしたね。

5月4日 ゴールデンウィークは、天候に恵まれてよかったですね。5月1日に町村合併があり、田辺市、中辺路町、本宮町、大塔村、龍神村が一つになり、新たに田辺市となりました。近畿地方では、面積が一番広くなりました。

3月1日 当地方では、梅の花が満開です。今日から渓流釣りも解禁となりました。春はそこまで来ていますね。
今年も床下調湿炭祭りを開催します。是非、この機会にどうぞ。

2月21日 囲炉裏や火鉢のシーズンも終わりに近づきましたが、3月中旬頃より置き囲炉裏の販売を開始します。現在、商品作りも最終段階にきております。出来ましたら、皆様方のご意見を頂戴できましたら幸いです。トップページの商品分類の下からお入りくださいませ。

12月20日 自然薯キャンペーン中にたくさんのご注文を頂戴しましてありがとうございました。来年も豊作なら開催します。
年末は、最終出荷が28日の予定です。26日までにご注文を頂戴しましたら年内にお届けできます。(一部商品を除く)。多目的用、木酢液、灰などは、27日中にご注文いただけましたら年内にお届けできます。年始は、4日から出荷を始めます。

12月3日 近所の梅畑で、自然薯をたくさん掘ってきました。自然薯キャンペーンを開催します。

11月29日 ホームページを少しリニューアルしました。

11月1日 中国産の備長炭が輸出禁止になりましたが、どうも完全に止まることはないだろうというのが、業界では予想されています。私のところにも、いまだに中国系商社からの売り込みが来ます。当店は紀州産以外は扱っていないので購入することはないですがね。

10月4日 中国産の備長炭が輸出禁止となり、今後、どうなるか心配です。和歌山県には、増産の要請がきているようですが、紀州備長炭はそう簡単には増産できないのです。1番大きな理由は原木になるウバメ樫がないことです。職人にしても新弟子が1〜2年で満足のいく紀州備長炭を焼くことは難しいのです。

9月24日 熊野古道が世界遺産に登録をされてから、当地方にはたくさんの観光バスが来るようになりました。観光客が増えるのは嬉しいのですが、ゴミの問題や、ひなびたところが良かった苔むした古道が、たくさんの観光客が歩いたために苔がはげるなどの問題点も出てきています。
 そんな熊野の山で、少しだけですが山栗を採ってきました。山深い熊野の山々では、お猿さんが増えすぎており、食用の栗は、ほとんど猿に食べられてしまいます。山栗は飾り用です。

9月1日 紀州備長炭を仕入れるためにたくさんの職人さんたちと会います。こだわりを持って作っている職人さん。大量生産方式で弟子をたくさん抱えて製炭されている職人さんなど様々です。みなさん頑張っていらっしゃいます。店主も、職人さんたちの中から満足の行く職人さんの製炭された紀州備長炭を仕入れております。

8月16日 紀州備長炭で電池をつくってみました。夏休みの自由研究にどうですか? 備長炭電池は、塩水が乾いてしまうと電気が興らなくなるので工作向きではないです。あくまでも実験用、研究用です。
http://www.aikis.or.jp/~t-hiro/shop/item/denchi.html

8月1日 今年も田中商店の畑でおもちゃカボチャがたくさんできました。おもちゃカボチャキャンペーンにご応募ください。
 暑い日が続きますね。こうゆう日は、木酢液のお風呂に入ってさっぱりしてください。木酢液は独特の香があるため、入浴時や風呂上り時には炭焼小屋のこげた臭いがしますが、その臭いもすぐに消えます。その時に汗臭い臭いもいっしょに消えます。

6月17日 遅くなりましたが5月分のプレゼント当選者の発表です。荒川様、山口様、森岡様、増田様、杉島様です。
鮎のホームページの開設はもう少しお待ちくださいませ。

6月1日 当地方では、南高梅の収穫が始まり、また、南紀の河川では鮎釣りも解禁になりました。蛍も舞いはじめています。1年で一番忙しい季節となりました。
 当店では、今シーズン天然鮎の販売を開始します。鮎の解禁までにホームページを作りたかったのですが、間に合いませんでした。6/10日頃には開店させます。

5月11日 お客様より、他店と比べて木酢液の価格が安いが、品質はどうなのかというご質問をよく頂戴します。

 当店の精製木酢液の品質は、当地方でも最高級の仕上がりです。業者のなかには、粗木酢液をガーゼや紙おむつで濾過したものを精製木酢液として販売しているところもあります。当店では、「木酢液とは」のページをご覧くだされば分かるように時間を掛けて精製しています。

 安心してお使いくださいませ。

4月16日 4月に入り、紀州備長炭の職人さんのなかにもフレッシュマンが登場しました。今から1年程度、親方のもとで修行を積んでから、自分の窯を作って独立します。
プレゼント当選者 山本様、神例様、谷村様、刀禰様、片山様です。

3月21日 当店では、この夏、天然鮎を販売する予定です。昨年、テスト販売をしたところ、購入くださったお客様全員より「感動した」とご返事を頂戴した逸品です。

3月13日 プレゼントコーナーを作りました。どんどんご応募くださいませ。

2月26日 当地方では、梅の花が見ごろを迎えています。例年より2週間程遅れました。当地方では、梅の花の咲く今ごろが一番華やかな季節となります。川では、3月1日より渓流釣りが解禁となります。
 木酢液の精製方法についての説明を判りやすくなるように少し手直しをしました。

1月29日 浄水用紀州備長炭に大型浄水器にもご使用になれる商品を追加しました。お徳用です。

1月5日 あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。職人さんたちは、普段はお正月はゆっくり休む場合が多いのですが、今年は、ほとんどの職人さんは、休みなしか、元旦だけ休んだだけという人が多かったです。

12月1日 今日から師走です。燃料用紀州備長炭、木酢液ともによく売れております。みなさん、紀州備長炭は、火鉢や囲炉裏、忘年会等でお使い下さっているようです。木酢液は、もちろん、おふろ用です。

11月3日 火鉢や囲炉裏用の灰の販売を開始しました。たかが灰なのですが、いざ、作ろうとすると結構重労働なのです。

10月18日 先日、山へ松茸を採りに行ってきました。今年は、不作であまりとれませんでしたが、採った、その日の内に紀州備長炭で焼き松茸にして食べました。都会では味わえない田舎暮らしならではの楽しみです。

9月23日 最高級の馬目小丸が売れています。焼き物で使うのはもったいないですが、お部屋の飾りやお風呂用に加工すれば割安です。ごはん用にもなります。

8月6日 8月1日から中国産備長炭の太い分が日本に輸入できなくなりました。当店は、中国産は全く扱っていないのですが、日本にある在庫がなくなるころから業界によっては影響がでそうです。中国が輸出禁止に踏み切ったのは砂漠化の影響が大きいようです。

7月1日 毎年、夏ごろは、備長炭の需給がひっ迫してきます。特に小丸は、少なくなります。ご注文は、早い目にお願いします。

6月3日 5月末から鮎の解禁、梅の収穫とイベントがめじろ押しでホームページの更新がおくれました。蛍も見ごろを迎えております。これからの季節、梅雨の合い間にバーベキューをする場合には、爆跳に注意してください。備長炭が湿気を吸って爆跳しやすくなっている場合が多いです。

5月1日 先日、仲間とバーベキューをしました。色んな食材を持ち寄りました。紀州備長炭で焼いて一番美味しいのは鶏肉だと思います。皮がパリッと焼けて本当に美味しいです。

4月1日 各地で桜の花が咲いていますね。今週の末あたりは、絶好の花見日になりそうですね。紀州備長炭を使ってバーベキューをしてください。

3月17日 ペレット炭5sの販売を開始しました。はかり売りコーナーをご覧下さい。

3月1日 備長炭に火を付ける方法は、火起こし器等で、まず、小さい目の備長炭に火を着けます。網のうえに備長炭をガスコンロに架けても良いです。火の着いた備長炭をもとに、次に本格的に着火するのですが、その時に、種火を上に置いてください。そして灰があれば、パラパラと備長炭に掛けます。これで自然と火が起ってきます。焼肉などをする場合には、最低でも40〜50分前から着火させてください。

2月3日 今日は節分。明日は立春です。当地方の梅の花は、ほぼ満開状態です。今年は、寒い冬ですが、梅の花の開花は10日程早かったようです。柔らかな日差しのもと、町中がほのかに甘い梅の花の香りに包まれる一年中で一番良い季節です。

1月2日 あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。職人さんの中には、元旦に窯へ火入れを行い、仕事を始めた方もいらっしゃいます。

11月29日 蒸留木酢液の販売を開始しました。手間を掛けて作った高級品です。
一度、お試しくださいませ。

11月1日 当店のある田辺市は、紀州備長炭発祥の地であるため、ほとんどの職人さんは備長炭を焼いているのですが、近所に住んでいる職人さんで、新たに竹炭用の釜を作られた人がいます。竹炭が焼けたら当店にも少し分けてもらう予定にしています。12月頃から焼き始めるということですので、うまくいけば12月末頃から販売が開始できます。最初のうちは失敗が多いのでどうなるかわかりませんが・・・・。竹酢液は、精製する時間が必要なので販売は、5月頃からになりそうです。

10月1日 夏の間、暑さで休んでいた職人さんたちの窯出しが始まっています。夏休みを取った職人さんも休みなしで働き続けている職人さんも、これから年末まで、ほとんど休みなしで備長炭を焼き続けます。

9月1日 8月下旬に高級紀州備長炭店「あかとんぼ」を開店させました。当店ともども宜しくお願いします。「あかとんぼ」は、8月26日付の日本経済新聞と8月27日付の日経流通新聞にて紹介されました。

8月5日 一時、品薄となっていた馬目小丸がたくさん入荷しました。

8月1日 お客様よりご要望の多かったバーベキュー専用炭(ウバメ)の販売を開始します。
 産地では馬目小丸が品薄状態となっています。当店でも今のところ在庫切れにはなっていませんが、在庫が切れた場合は14日程度、お待ち願う場合もあります。

7月1日 うっとうしい梅雨も、もうあと少しで明けます。アウトドアーの季節がやってきます。私は、趣味でカヌーやパラグライダーをしているのですが、体を動かしたあとに河原でするバーベキューは格別です。
 バーベキューには是非「紀州備長炭」をお使いくださいませ。
 当店の燃料他多目的用は人気商品で8月のお盆の頃には毎年品薄になります。早い目にご注文くださいませ。

6月14日 企業様、施設様から資料請求や相談のメールや電話をたくさん頂戴します。当店では、1件1件の相談内容を、みなべ川村の炭焼き職人さんたちと相談して、お客様にとりまして一番の内容になるように、ご提案させていただいております。お気軽にご相談くださいませ。

6月11日 備長炭を購入する場合は、必ず「紀州備長炭」と明記されているものを購入ください。看板に大きく「紀州備長炭」と書かれていても、実際の商品は、ただの「備長炭」であったり「××備長炭」となっていたりします。そうゆう物は、ほとんどが中国炭です。お客様が間違って購入することを狙って、そういう商売をする業者がいることに寂しさを感じます。

6月1日 今月よりミニ炭俵の販売を開始します。1俵1俵、地元の方が作った手作り品です。
 テスト的に曲がり炭の販売をします。物は、まだまだ、いっぱいありますので、好評なら定番化します。

5月1日  2月に好評をいただきました、樫の木酢液を再び入手しました。再度、プレゼントキャンペーンを行います。
 ここ数日、出張が重なり、お客様にご迷惑をお掛けしてしまいすみませんでした。

4月20日  私のところに電話やメールで中国炭の売り込みがきます。私が「品質は、どうですか」と聞くと、たいていの方は、「悪い」と答えられます。みなさん正直です。まだまだ、中国炭と紀州備長炭とでは、品質にかなりの差があるようです。
 インターネットの紀州備長炭のサイトの中に「××備長炭」と名前をつけて名前に紀州を使っていない場合があります。たいていの場合、それは中国炭です。でも、そうゆう業者は、まだ良いほうで、中国炭を紀州備長炭として販売している場合は、判断がつけれない場合があります。
物を見れば、すぐに判りますが、インターネットの画面だけでは判断が難しい場合もあります。中国炭すべてが悪いわけではありませんが、不当表示や紛らわしい表示には注意が必要です。

4月1日  お客様よりご要望の多かった最高級馬目小丸の箱売りと木酢液の原液の販売を開始しました。たいへんお買い得になっています。
 バーベキューの季節がやって来ましたね。たまには、おもいっきり贅沢をして最高級の馬目小丸を使ってみませんか。馬目小丸は、どちらかというとプロ用で使い勝手でいえば、規格外品が一番なのですが、一度、お試しください。着火させるのは難しいのですが、みんなで、わいわいしながら苦労して着火させるのも、また、楽しいものです。4月末日まで、馬目小丸15kg18000円のところ17000円にて販売します。

3月15日  ぽかぽか陽気が続きます。これからの季節は、仕事や運動をした後の体臭が気になります。体を動かした後に木酢液入りのお風呂に入ると、体臭を抑えることができるようです。

3月1日  お風呂用紀州備長炭の規格品と精製木酢液1.5リットルボトルの販売を開始しました。

2月20日  床下調湿用の炭をご希望の方は、メールにてお問い合わせください。別途、お見積もりします。

2月1日  梅の花が咲きはじめています。当店のある田辺市から南部川村にかけての丘陵地帯の土壌は独特なもので、土地は痩せているのですが、備長炭の原料になるウバメ樫と梅だけは良く育ちます。言い換えれば、他の農作物は、あまり育ちません。そうゆう環境があったが故に、この地方は、備長炭と梅の日本一の産地になりました。

02年1月17日  木酢液を8本単位で購入くださいますと、ご購入者様のブランドによるラベルを無料でお作りします。当店の木酢液を仕入れて店舗等で販売される場合に便利です。内容につきましては、メールにて問い合わせをしてください。
 但、価格につきましては、当ホームページにて掲載されている価格と同じです。

12月29日  昨日でほとんどの炭焼職人さんが、お正月休みに入りました。お正月明けにすぐに炭を焼き始めることが出来るように、炭焼窯には原木を一杯入れ、窯の入り口のところで火を焚いて原木を乾燥させた状態にして仕事納めとなります。
12月23日  炭焼職人さんのなかには、早くもお正月休みに入った方もいらっしゃいます。
12月6日  師走になりました。炭焼職人さんたちも仕事納めに向けて最後の追い込みに入っています。
 炭焼職人さんは、普段は、ほとんど休みなしで炭を焼き続けますが、お正月だけは十分に休養します。備長炭を焼くのには10日程掛かります。
それで、12月20日以降に新たに炭を焼始めることはありません。新年に入りすぐに炭を焼き始めても出来上がるのは1月の中旬になります。
 備長炭は、1月の前半は若干の品薄状態となります。
 1〜3月に掛けて備長炭の製造は最盛期を迎えます。お百姓さんで炭焼窯を持っている方が、農閑期に備長炭を焼く方が多いからです。
11月19日  お客様より、もっとサービス内容の充実を。というメールを何通か頂戴しました。すぐに全部を改善させることは出来ませんが、リニューアルして商品構成も少し変えました。5000円以上お買い上げのお客様への送料無料、代引手数料無料サービスは、いつまで続けることができるか自信はないのですが、少なくとも年内一杯は続けます。
 今、午前3時30分です。獅子座の流星が綺麗に見えました。1分間に10個以上流れた時間もありました。
11月3日  備長炭を買い付ける為に、たくさんの炭焼職人さんと会います。原料になるウバメ樫を入手することに苦労されているかたが、たくさんいます。あと10年もすると紀州の山からウバメ樫が消えてしまうかもわかりません。一度、ウバメ樫を伐採すると条件にもよりますが再生するのに約50年程かかります。炭焼の世界は、中国産にも押されて斜陽産業ですが、近年、都会からたくさんの若者が炭を焼きに来てくれており後継者という点では、あまり不安はないのです。でも、原料になるウバメ樫がなくなりそうなのです。ウバメ樫は、南紀州の比較的海岸に近い気候の厳しいところで育ちます。戦後、ウバメ樫を伐採したあとには、桧や杉を植林しました。本来なら戦後に伐採したウバメ樫の林は、そろそろ再生される頃ですが、そこには桧や杉が育っています。今、桧や杉を切り出荷をしても、ほとんど採算に合いません。また、昔、ウバメ樫が生えていた気候の厳しいところで育った桧や杉は、育ちが悪く商品価値が落ちます。自然は、良くできています。ウバメ樫を伐採したあと、そのままにして再生するのを待っていれば原料不足もここまでひどくならなかったと思います。紀州備長炭がなくならないように私たち地元の人間が協力をして守っていかなければならないと思います。
10月26日  出張から帰ってきました。みなさまにご迷惑をお掛けしてすみませんでした。
10月11日  NHKで「ほんまもん」の放送が始まりました。ドラマには紀州備長炭も登場して嬉しく思っております。当店から車で1時間程のところにドラマの舞台となっている山中木葉の家があります。
9月30日  先日、炭焼職人さんのところへ行き、焼いた炭の窯出作業を手伝いました。真っ赤に燃えた備長炭を熱いのを我慢して窯からかき出して灰を掛けて冷やすという作業です。1日掛けて10回程に分けて約600s程の窯出作業をしました。作業は夕方には終わりましたが、想像以上に重労働でした。紀州備長炭が高価な理由の一つがわかりました。
9月8日  お客様から「注文時に数量を2とするとnumと出て、うまく入力できない」とのメールをいただきました。色々調べたのですが、現象を再現することができません。ただ、入力時に全角の数字を入れると「数字を入れてください」と表示されます。コンピュータどおしの相性の問題もあるかも知れません。注文がうまくいかない場合は、メールにて注文くださっても結構です。金額を計算した見積を返送いたします。
8月29日  先日、仲間とバーベキューをしました。もちろん規格外の紀州備長炭を使いました。日が暮れてから始めました。備長炭に着火するまでは、パチパチと炭が跳ねました。着火すると、まるで製鉄所の鉄のようにオレンジ色に燃え上がり、たいへん綺麗でした。ホームセンターの炭とは燃え方が違います。肉や野菜も美味しく焼けました。 夜にバーベキューをすると紀州備長炭のよさが、いっそう引き立ちます。
8月21日  アトピーのお子さんをお持ちの、父母の方々からの相談メールが寄せられます。
木酢液は、医薬品ではなく、私は、医者でもない為、アトピーに効くとは答えられないのですが、私の経験からですと症状が改善されることが多いように思います。私の親友にもアトピーを持っている子がいます。彼は、症状が悪化した時に木酢液を買ってきてお風呂に入れて30分以上浸かっていました。彼によると、そうすると、体がかなり楽になるということでした。本当は、毎日でも木酢液のお風呂に入りたいらしいのですが、値段もそこそこするために、悪化した時だけ木酢液を入れていました。彼には、木酢液が合っているようでした(たまに症状に合わない方もあるようです。)。ただ、彼を見ていると日頃の生活環境も症状の改善には、大事なように思います。彼は、今、きれいな空気、きれいな水のあるところで、毎日、体を動かす仕事に就いています。以前に比べ、、顔色が良くなっています。
8月16日  お盆の間、バーベキュー用の備長炭が売れました。3sをテスト的に購入くださった方、また、15sを購入くださった方など様々です。
 これまでに備長炭や木酢液を購入くださった方の内、何故か、半数程が多摩周辺の方々です。私も10年程前、和泉多摩川に在住しておりました。昔の事を思い出しながら商品の発送をしております。
8月9日 木酢液が好評です。
アトピーで悩んでられる方や東洋医学の先生が購入してくれております。