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◆中山(なかやま)
所在:大鹿村鹿塩(かしお)
滝沢の奥、中山沢の上流にある。古い地図では、沢に沿って5軒ほどの建物が散らばる。集落の奥にも小径が延び、高森(たかもり)山の北の峠を経て、北川・女高の間に至る。 2025年訪問。道はほとんど失われており、大半は谷筋を歩くことになる。本流が途中で西から北西に向かう地点があるが、ここはやや迷いやすい。馬頭観世音(写真1)のある鞍部を越え、再び谷筋に降りる。
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![]() (写真1 道中の馬頭観世音。大正六年十月十八日とある) |
![]() (写真2 道中の林業施設跡) |
![]() 写真3 炭焼き窯跡 |
![]() 写真4 屋敷跡 |
![]() 写真5 屋敷跡 |
![]() 写真6 屋敷跡 |