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◆関ヶ原(せきがはら)



※ この地図は、地理調査所発行の1/50,000地形図「日原」(昭和33.5)を使用したものである

所在:津和野町滝谷(たきだに)
地形図:石谷/日原
アクセント:セキガハラ
形態:川沿いに家屋が集まる

標高:約120m
訪問:2013年5
月・2015年8月

 

 大字滝谷の北部、匹見(ひきみ)川左岸にある
 付近で伺った話によると、分かるもので3軒。無住となったのは約20年前とのこと。
 小平訪問の際に通過したのみで詳細は見ていないが、対岸からは廃屋が確認できる。
 町史によると、昭和37年の時点で2戸。同書の取材でもかつては3軒あったといい、「アラテ」(屋号)が廃絶して2軒となっている。

 2015年、改めて集落を調査。草や灌木・竹の藪が深く探索は困難であるが、廃屋1軒、屋敷跡1箇所を確認した。もう1箇所屋敷跡と思われる明るく開けた平坦地があるが、草が深く未確認。
 なお集落を望む旧国道沿いには、簡素な家屋と内谷家の墓(写真6)がある。元来の宅地であったのか、墓を移転し小屋を設けたものであるのかは不明。

 


写真1 小平橋。対岸に廃屋(写真3)の屋根(写真中央)(以下2013年撮影)

写真2 旧小平橋の橋脚

写真3 廃屋(以下2015年撮影)

写真4 石垣

写真5 屋敷跡にて

写真6 右岸の墓地

 

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