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◆柳沢(やなぎさわ)
所在:長野市鬼無里日影(ひかげ)
柳(やなぎ)沢の上流、現在の「奥裾花温泉 鬼無里の湯」の奥にあり、ここの源泉がある。古い地図では建物が1箇所と温泉の記号がある。 2025年訪問。国道沿いの温泉施設付近からおよそ1qほどは車道が通じているが、その上流はで往時の道はほぼ失われており谷を遡行することとなる。現地では槽状の設備(写真2)が置かれた平坦地があり、何かの建物があったと思われる。宅地としては狭く感じられ、後述の旅館や住居がどこにあったかは不明。なお設備には水が引かれ、パイプが下流まで延々と延びていることから、鉱泉に関連するものであるよう。 村史によると、硫黄質の鉱泉が湧出し、かつて鉱泉旅館が経営されたことがあるとのこと。明治5年0戸、大正3年1戸(1世帯3人)、昭和37年0戸。
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![]() 写真1 建物記載付近?の平坦地 |
![]() 写真2 写真1にて。源泉? |
![]() 写真3 柳沢峠への道 |
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