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◆西の窪(にしのくぼ?)
所在:大町市八坂(やさか)
旧八坂村の中部北寄り、金熊(かなくま)川右岸側の山中にある。 村誌によると、昭和56年に集落移転事業により、当時の2戸9人が梨平(なしだいら)へ移転したとのこと。屋号に、もこう・しも・わで・となり・わかた があった。 訪問は桑梨より。現在でも道は明瞭で、徒歩による通行に支障はない。道中、先述の弘法大師像や飯綱神社を見ることができたが、戸隠権現社は未確認、あずまや神社は未訪問。
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![]() (写真1 道中の弘法大師像〔左〕と石塔〔大日如来/馬頭観世音〕) |
![]() (写真2 飯綱神社参道の常夜灯〔1対のうちの右側〕) |
![]() (写真3 飯綱神社。拝殿) |
![]() (写真4 境内の石像。村誌および 裏山の探検隊氏の情報によると、役行者の像であるよう) |
![]() (写真5 路傍の石造物) |
![]() 写真6 集落入口の道祖神 |
![]() 写真7 家屋 |
![]() 写真8 半壊家屋 |
![]() 写真9 写真8そばの墓地 |
![]() 写真10 墓地 |
![]() 写真11 墓地。左の石塔には「忠孝開産 筆塚」とある |
![]() 写真12 球状の石。村誌によると五輪塔であるよう(上部が欠損) |