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◆真木 (まき)



※ この地図は、地理調査所発行の1/50,000地形図「白馬嶽」(昭和23.7)を使用したものである

所在:小谷村千国(ちくに)字真木
地形図:雨中/白馬岳 
形態:沢沿いの斜面に家屋が並ぶ
標高:約900〜950m
訪問:―

 

 横根(よこね)沢の上流にある。古い地図では10軒くらいの建物と水田の記号が見られ、うち1軒は学校。道は、現在の南小谷小学校付近から入り尾根を越えるもののほか、北側、南側の斜面からも道がつながっていた。
 現在は集落跡を利用した「真木共働学舎」があり、地元の方の話では経営者がバイクで往復しているという。集落への入口には新聞受けが立っている。
 昭和46年12戸。昭和47年12月全戸転出。学校は南小谷小学校真木分校。昭和43年廃止。
 地名の真木は「牧」の意味で、中世には軍馬用として、近世には藩用馬としての牧場として重要であった(「村誌」)

 

 

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