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◆崎ノ目(さきのめ)



※ この地図は、地理調査所発行の1/50,000地形図「湯灣」(昭和28.12)を使用したものである

所在:瀬戸内町小名瀬(こなせ)
地形図:奄美久慈/湯湾
アクセント:サキノメ
形態:浜辺に家屋が少数集まる
標高:数m
訪問:2009年12月

 

 小名瀬の白浜(しらはま)集落の南部、海岸沿いにある
 白浜の方の話では、現在95歳の白浜住民(現在は施設で暮らしている)の親の世代が暮らしていたという。詳しいことは分からないが、戦後すぐくらいの離村で白浜や古仁屋(こにや)に移転したのではないかとのこと。
 海岸伝いを歩いて行くことは困難(
隣の浜まで行くこともできなかった)で、山道から向かうのが賢明。登り口が分かりにくいが、集落までは一本道。かつての住民が行き来していたものと思われる。
 古い地図で田が記載されている場所は、アダンの繁茂により探索は困難(ただし、山道をたどるとここに降りてくる)。家屋の記載された場所は内側に入ることができるが(写真2)、屋敷跡は分からなかった。

 


写真1 浜

写真2 平地

 

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