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◆曲尾(まがりゅう)

所在:森町鍛治島(かじしま)
地形図:森/天竜 
形態:川沿いの斜面に家屋が集まる
標高:約200〜250m
訪問:2007年5月

 

 鍛治島の下田(しもった)集落より、吉(よし)川の支流、曲尾沢を遡る。林道沿いや右岸の斜面に建物があり、5軒くらいの廃屋があった。川を渡って対岸にある1軒(写真2)は、集落の中でもいちばん立派な造りをしている。かつては橋があったよう。川沿いにあった別の廃屋は、内部の構造や残った品物などから考えて何かの作業所だったと思われる。斜面の家々の間には火の見櫓(写真6)も見られ、「消防信号」と書かれた半鐘の打ち方などが記された看板も残る。
 集落川沿いのいちばん奥には神社(八阪神社)の跡があり(写真7)、社の廃材と小さな碑(平成14年12月に許弥神社(=町内三倉)に合祀されたことが書かれている)が残る

 


写真1 廃屋


写真2 川沿いの廃屋にて


写真3 廃屋

写真4 廃屋にて

写真5 廃屋にて

写真6 櫓

写真7 神社跡

 

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