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◆下楡木(しもにれき?)
所在:長野市戸隠豊岡(とよおか)
大字豊岡の南部、裾花(すそばな)川左岸にある。裾花ダム建設に伴い離村したが、完全に水没はしていない。 村誌によると、ダムの着工は昭和37年4月、完成は同44年3月。同書には「湖底に沈んだ下楡木集落(昭和41年春)」とのキャプションで集落の写真が掲載されている。これを見る限り、家々は川岸の低地に寄り集まって建っていたよう。 ※ 長野市の問屋が主として取り扱っており、長野の西の山村から出る紙というとことに由来する 2025年訪問。裾花川左岸には、川下地区から当地の上部を通過し一条地区まで抜ける車道があるが、これは通行止めとなって久しいよう。
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![]() 写真1 集落遠景(砂田橋より撮影) |
![]() 写真2 石造物群。小祠のほか、馬頭観音や石仏がある |
![]() 写真3 「帰去来松」の碑(左)と松の木(右後方) |
![]() 写真4 社 |
![]() 写真5 石造物群 |
![]() 写真6 墓 |
![]() 写真7 屋敷跡の石垣 |
![]() 写真8 石造物群。左は石仏、右は馬頭観世音。中央は「警鐘樓應召之…」「戸隱村警防團」とある |
![]() 写真9 屋敷跡? |
![]() 写真10 何かを祀った跡 |
![]() 写真11 小屋 | |