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◆小瀬戸(こせと



※ この地図は、地理調査所発行の1/50,000地形図「大河原」(昭和32.6)を使用したものである

在:伊那市長谷浦(うら)
地形図:間ノ岳/大河原?

形態:川沿いに家屋が集まる?
離村の背景:災害
標高:約1,100m?
訪問:―

 

 村誌に記載されている集落大字浦の中部北東寄り、三峰(みぶ)川(瀬戸峡)と小瀬戸谷との合流部付近と思われ、最近の地図でも道路沿いにいくらかの建物が記されている
 同書によると、昭和初年営林局による国有林の開発によって、伐木のための集落が成立したとのこと
。昭和38年8月の伊勢湾台風により「浦の営林署の集落」が全滅したとあるが、当地を指すと思われる。「営林署(浦)」の表記で、昭和36年28戸。なお三峰川渓谷の探勝と塩見(しおみ)岳登山者のための宿があるとのことだが、これは既に廃業しているよう。最近の地図でも「小瀬戸ノ湯」の表記が確認できる。

 

 

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