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◆入庄部(いりしょうぶ)



※ この地図は、内務省地理調査所発行の1/50,000地形図「信濃池田」(昭和21.12)を使用したものである

:安曇野市明科東川手(ひがしかわて)
地形図:明科/信濃池田
アクセント:イリショーブ
形態:山中に家屋が少数集まる

標高:約780m
訪問:2010年5月

 

 村の西部、四賀村【現・松本市】との境界付近にある。
 隣接する五輪平(四賀村)で伺った話では、少なくとも5軒は家があったという
。多くが明科町内に転出。五輪平とは歩いてすぐの距離だが、話を交わす程度で密接な交流はなかったそう。
 集落では2、3箇所の屋敷跡を確認。五輪平との間の道沿いには墓地(写真3)がある。やや記憶が曖昧だがシイタケが栽培されている場所があったと思われる。「現在でも月に1、2回は訪れる人がいる」というのはこのためなのだろう。

 


写真1 物置小屋

写真2 屋敷跡

写真3 墓地

 

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