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◆上折戸(かみおりと)



※ この地図は、地理調査所発行の1/50,000地形図「花輪」(昭和29.3)を使用したものである

在:鹿角市十和田大湯(とわだおおゆ)字中折戸・上折戸
地形図:毛馬内/大湯
形態:川沿いに家屋が集まる
標高:約220m

訪問:2016年5

 

 大字大湯の南部、安久谷(あくたに)川沿いにある
 資料『秋田・消えた村の記録』によると、戦後の最盛期は14戸(姓は青山・中村・瀬川・工藤・斎藤・折戸・赤坂など)。昭和46年、残存の6戸が集落再編成事業の適用を受け無住となったとのこと。

 当地は伊勢国司である北畠顕能(きたばたけ・あきよし)の10代とされる北畠昌教ゆかりの地とのことで、その墓も置かれている(当地に逃れたのち折戸と改姓)。建物の類は廃屋が1棟のみで、多くは植林地や荒地など。

 


写真1 道沿いの広い平坦地

写真2 廃屋

写真3 墓

写真4 蔦江姫桜

写真5 北畠昌教(折戸昌教)の墓

写真6 歌の碑

 

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