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揚吉(あげよし)
※戦後開拓地

所在:能代市二ツ井町小掛(こがけ)
地形図:下岩川/森岳
形態:谷沿いの斜面に家屋が集まる
標高:約90m

訪問:2016年5月

 

 大字小掛の中西部。揚石(あげいし)集落の西方およそ2q、揚吉集落北の山中。ここでは既存集落である揚吉とは別に、戦後新興の揚吉開拓地について述べる
 資料『秋田・消えた開拓村の記録』によると、入植戸数3戸、入植時期は昭和29年、移転は昭和39年。入植者のうち1戸は揚吉出身者で、ほか2戸は南秋田郡の出身。のち伐根作業で生じた株を用いて桶を作る職人1人が加わり、合計4戸となった。
 なお資料『戦後開拓のあゆみ』では、入植時期は昭和31年、出身地は能代市の檜山(ひやま)地区とあり大きく齟齬がある(入植戸数は同じく3戸)

 揚吉の訪問後に立ち寄ろうとしたが、悪天候であったため未訪問。

 


写真 集落方面遠望

 

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