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◆今原(こんばら)
所在:邑南町日和(ひわ)
大字日和の南部、日和川上流部の平坦地にある。 2026年再訪。過去の航空写真をもとに、2箇所の屋敷跡を確認した。うち1箇所は寺院跡(今原山長円寺)の標柱が立つ。 町誌には、戦後の開拓集落として空田とともに挙げられている。ほか当時(刊行は昭和47年)は4家族が暮らし、いずれも他府県からの戦後入植者であること、稲作が行われているほか杉の苗圃があることが触れられている。 ※ 当時の宗派については、同書内の記述によって真言宗・天台宗・禅宗とあり一定していない
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![]() 写真1 集落方面を遠くに望む |
![]() 写真2 集落内の橋 |
![]() 写真3 集落内の道 |
![]() 写真4 集落跡 |
![]() 写真5 観音堂 |
![]() 写真6 屋敷跡 (以下2026年撮影) |
![]() 写真7 屋敷跡(寺院跡) |
![]() 写真8 水瓶 |
![]() 写真9 集落内の橋(=写真2) | |