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◆木地屋(きじや)
所在:若桜町中原(なかはら)
大字中原の中部、加地川(八東(はっとう)川支流)沿いにある。 町誌では中原村に関する記述に寛政7年の「因幡誌」の引用があり、「…戸数二十五・六軒ノ内木地引五家アリ」とある。この「木地引五家」は当地のことと思われる。 現地では、まず川沿いに小屋の残骸が残る平坦地が見られ、続いて古い石仏・墓石群、そして林道大宝線分岐付近に低い石垣が築かれたまとまった平地が見られた。宅地はこの旧版地形図に建物が記されているのはこのまとまった平坦部だが、小屋跡の付近もかつては宅地であったのかもしれない。
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![]() 写真1 小屋のある平坦地 |
![]() 写真2 石仏および墓石群 |
![]() 写真3 平坦地 |
![]() 写真4 石垣と平坦地 |
![]() 写真5 平坦地 |
![]() 写真6 支流の道と石垣 |