TOP > 診療案内 > 検査室より > 脊髄造影検査
人気犬種であるダックスフンドによくみられる椎間板ヘルニア等の診断のために実施する特殊な検査で、全身麻酔下で実施します。 腰椎から針を刺して造影剤を入れ、造影剤がうまく流れないところを確認します。 造影剤の充填欠損部を特定することで手術の適応や術式の選択に関しての情報が得られ、これらの障害の診断に関して欠かせない検査の一つです。
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