サン・スポット動物病院

お知らせINFORMATION

最新情報NEWS

2019.07.08NEW

8月12日(月)~15日(木)は連休となります。

2019.05.16

6月20日(木)~22日(土)は連休となります。

2019.03.18

<ゴールデンウィーク連休のお知らせ>
4月30日(火)~5月5日(日)は連休になります。
4月27日(土)~29日(月)および5月6日(月)は診察いたします。
(曜日によって診察時間が異なります)

サン・スポット動物病院オリジナルの外科器具が発売されました

当院院長考案の毛細管現象を用いる微量採血管、骨折手術に使う骨鉗子や重度の便秘に使う便摘匙がシンメディコ株式会社から発売されました。

狂犬病予防注射がまだお済みでない犬の飼い主さんへ

狂犬病注射は、法律により義務づけられています。
健康に問題がなければ、犬の種類や室内室外飼育に関係なく生後3カ月以上の犬であれば打たなければなりません。
世界ではまだまだたくさんの狂犬病が発生しており、高度な医療が確立した現在も毎年約50,000の人と十数万の動物が発病死していると推定されています。
海外から狂犬病が入ってきた場合にパニックにならないように、必ず接種するようにお願いします。

フィラリアの予防期間について

最近の気温を用いた研究(HDU概念)から、フィラリアの感染期間が従来考えられていたよりも長い可能性が示唆されています。
フィラリアの予防は「感染開始1カ月後~感染終了1カ月後」の間、月1回の投薬を行いますが、地域やその年の気温に差があるため各地の気温により感染期間を割り出す方法が考えられました。例えば和歌山市の1998年のデータを見ると、感染期間は4月28日~11月14日となっています。ですから、予防期間は5月~12月の間おこなうことが必要です。
当院が位置する紀南地方は和歌山市よりもさらに南にあり、温暖で蚊の発生も多いためフィラリア予防は必須です。

※温暖な当地などでは冬でも蚊がいますが、冬の蚊は心配いりません。
また、予防薬はけっして早く始める必要はありませんが、蚊の発生が見られなくなってから1カ月後まで予防することが重要です。

診察室、入院室内では携帯電話の電源をお切り下さい。院内は禁煙となっておりますのでご協力お願いします。

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