船外機のご購入や買替えをご検討の際も是非私たちにご相談下さい。
お客様のご希望や用途に合わせ、機種のご提案、お見積もりをさせて頂きます。

確かな信頼性と技術革新!より快適な航走のために、私たちはヤマハ船外機をお勧め致します!


中古船外機の買取、販売もしております!(
是非お問い合わせくださいませ!

TEL 0739-25-1202(AM9:00〜PM6:00)
買い替えをお考えの場合や、使わなくなった船外機の買取もします!
売りたい船外機が御座いましたら是非ご相談下さい!
日時などをご相談の上、現物確認、始動確認など、査定をさせて頂きます。

エンジンは、高額な商品!簡単に買換えれる物では無いので長持ちしてもらいたいですね!
その為にエンジンのオイル・フィルター・ギヤオイル交換などのメンテナンスは、
定期的に行う事をおすすめします!入れるオイルも
[なんでもいい]訳ではありません!


船外機のオイル交換・オイルフィルター交換・ギヤオイル交換は是非私たちにお任せ下さい!
●塩水環境での使用
  海水における使用は陸上と違う様々なリスクを帯びています
●エンジンが低温環境
  低温化での使用はエンジンに非常な負荷をかけます。
●エンストが命に関わる
  海上でのエンジントラブルはともすれば遭難に繋がります。
船外機オイルに求められる3つの性能

●耐腐食性
  海水による腐食に対応できるかが要求される。
●オイル希釈
  4サイクルエンジンは水冷が主流でエンジン油温が上がりにくく燃料油や
  水分が蒸発しにくい。よって、オイルが希釈されてもエンジンオイル本来の
  性能が発揮できることが要求される。

●耐摩耗性
  長時間にわたり高負荷あるいはそれに近い状態で運転される事が多く
  優れた耐摩耗性が必要となる。
●ギヤオイル
  エンジンから発生した動力は、クランクシャフトに連結された
  ドライブシャフト、ギアを介してプロペラシャフトに伝わります。
  そのギア内のオイルのことをさします。このオイルの交換を怠ると、
  修理に数十万円もかかってしまう損傷に繋がる恐れもありますので
  定期的に交換してやるようにしましょう。

●オイルフィルター
  オイル内の不純物やゴミなどをとるフィルターです。
  こちらも定期的に交換し、エンジンの焼付などを防ぎましょう。
●燃料フィルター
  燃料油タンクに混入した水分、結露による水分は噴射ノズル等の
  燃料油系統に大きなダメージを与えます。
  この様なトラブルを燃料フィルターで未然に防ぎましょう。

エンジンオイル フィルター ギアオイル
船外機
(2スト)
―― ―― (200h)
船外機
(4スト)
半年
(100h)
1年
(200h)
(100h)
マリンジェット
(4スト)
1年
(100h)
1年
(100h)
――
SX※1
(マリンギア仕様)
半年
(100h)
1年
(200h)
半年
(100h)
SX
(ドライブ仕様)
半年
(100h)
1年
(200h)
半年
(100h)
MD※2
(KH,KUH,KUHα)
3ヶ月
(300h)
6ヶ月
(600h)
1年
(1200h)
MD※2
(KUHP)
3ヶ月
(100h)
6ヶ月
(200h)
1年
(400h)
※1)SXマリンギアは機種メーカーごとに異なります。
※2)MD交換時期は機種により多少異なります。
船外機 オイル量(L)
ギヤオイル量(cc)
F2.5A
0.4
75
F4A
0.5
100
F6AF8C
0.8
150
FT8D
0.8
370
F9.9B
1
S185
F9.9C・F15A
1
250
FT9.9D
1
370
F25A
1.7
320
F30AF40B
F50A・F60A
2
430
F50F・F60C
2.7
430
FT60B
2
670
F80A・F90
F95A・F100A
4.3
670
F95A・F115A
4.3
760