大型トラックタイヤ
 大型トラックタイヤで今、求められているのは、磨耗ライフと低価格でしょう。
どこも不景気なのでこうなるのは仕方ないでしょう。
さらに今年は、省燃費タイヤの波がやってくるかもしれません。
以外に燃料・油脂類のウェイトが高いので運行経費の削減が容易にできるでしょう。


R225 M810 M880
G539、G611
R225タイヤ M810タイヤ M880タイヤ S339タイヤ
他パターンのタテ溝タイヤより肩べり(偏磨耗)しにくい。ミックスのパターンノイズが嫌な方はおすすめ。ということで総合性能に優れている。エコピアR221という省燃費タイヤが登場しました。 今は一世代前のミックス(一部のサイズや小型トラックでは、まだまだ現役)だが長い間、支持されつづけてきただけのことはある。依然人気はあります。段べりしやすいが、こまめにローテーションさえすれば長く使える。ミックスタイプは、(一般的に)使用初期に石噛みしやすいのでコマメに取った方が良いです M810に比べて偏磨耗が起こりにくい。このタイヤの特徴はとにかくきれいに減る!石噛みも多少しにくいがマメに取った方が良い。食いつきがいいから性能はいいんだけどなあ?うちでは一部、ダンプ用のフロントとしても使用しています。
エコピアM881という省燃費タイヤが追加されました。

中低速走行向けのタイヤ。G539というのはほとんど同じパターンのG611のゴム質を替える事により磨耗ライフを伸ばしている代物。今ブリヂストンにあるトラックタイヤの中で1番ライフが長いと思う。その代わりG611の方が若干滑りにくく、クッションが良いと言う意見も。斜めの切れ込み(サイプ)に石噛みしやすいのでマメに取った方が良い。総合性能に優れている。

R173 W990 W985 M881
R173タイヤ W990 W985タイヤ

超浅溝タイプのタテ溝タイヤ。耐磨耗性を向上させたタイヤ(カタログには・・)らしい。超浅溝なので発熱性が良く減りにくいということかな?そこそこ長持ちしています。
255/80R22.5のサイズにはこのパターンしかないから仕方ないのね!

2002年新登場のスタッドレスタイヤ。氷上性能と磨耗ライフの両立を高次元で果たしている。氷上性能に優れたW970と磨耗ライフに優れたW985のいいとこ取り。 トラックのスタッドレスで使用しているのがこのタイプ。スタッドレス効果がなくなってからが長持ちする。(その反面滑りやすくなるけど) 2002年3月新発売の省燃費タイヤ。M880とほぼ同じパターンで、トレッド幅が広くなり溝が浅くなった。もちろんコンパウンドゴムは、新しい省燃費ゴムを採用。
くわしくはM881特集にて