| トラックタイヤの知っとく情報 |
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| 空気圧の不思議 |
タイヤの空気圧って自然に減少するのは知っていると思います。
その空気(大気)ってのが実は温度に敏感なんです。これは空気中の水分が主な原因になっています。なので夏に入れた空気は、冬には思ったより減少しているものです。
これからの時期ますます寒くなるので一度空気圧チェックをしてみましょう。
季節の変わり目にはゼヒ空気圧チェックを!
今、窒素充填が普及しているのは、「窒素がタイヤのゴムを透過しにくい分子」なのと「水分を含まないガス」という事が重要なのです。 |
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| トラックタイヤの簡単パンク見分け方 |
パンク初期〜中期では、
チューブレスの場合は、タイヤのトレッド(接地面)を叩きます。素手で!その時の音の違いで判断します。複数のタイヤを叩いて音が低かったらエアー圧が少なくなっている証拠。
でも新品のタイヤ(溝深い)は、その肉厚で音が低く、つるつるのタイヤ(溝浅い)は音が高いので注意が必要です。同じ溝深さのタイヤを叩き比べて音の異常を感じ取ってくださいね。
(だいたい2〜3kg/cm3のエアー圧の減少で音の違いが分かります。がんばって!)
チューブ入りの場合、バルブの出てきているホイルの穴に水を垂らすとぶくぶく泡がたってきます。もちろんタイヤを叩いても分かりますよ。
これで簡単運行前チェック終了!!!
パンク末期では、
複輪の内側の場合だと気づかない時もありますが、タイヤの接地面がみょーに黒くなっていたらもう空気がほとんど入っていないと思ってください。もちろんタイヤを叩いたら一発で分かりますけどね!
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| 新車だからといって油断してませんか? |
新車だからといって全てが完璧ってわけではありません。
まずエアー圧が定圧という点。(11R22.5の場合で6〜7kg/cm3の間)
トラックなんかで積載をそこそこするトラックでは、少ないのです。
納車前にエアーを入れているディーラーもあるけど、入れないですぐ出しちゃう場合(ディーラー)もあるので確認が必要。
もう一つはナットがちゃんと締まってない(場合もある)。
今までも納車後まもなくナットが(1〜2個)飛んで無くなっているという事が何回かありました。
スペア交換とか自分でする方は、自分でパイプレンチやギアレンチで増し締めした方がいいです。
めんどくさかったら一度ちゃんとタイヤ屋さんに増締めのお願いをしましょう。 |
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| 複輪パンクの引きずり注意報!(夏季要注意) |
これからの季節(夏)、気温も高くなり路面温度も高くなるのに従いタイヤ温度も上昇しています。
なのでトラックの複輪タイヤが1本パンクしたままでずーっとひこずっていると、もう1本のタイヤも変形・バーストしてしまいますよ。5月くらいからもう何件かは、うちでも起こっています。
めんどくさくてもすぐタイヤ屋さんをよんでスペア交換・パンク修理をしてもらいましょう。
もちろん冬場でもするときはするのです。
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| ナットの右左間違えていませんか? |
トラック乗り始めの方なんかで、スペアと交換したいけどタイヤが外れないという経験をした方も多いのでは?
国産乗用車の場合は、ナットは今では全て右ネジ(時計回りに回すと締まる)ですが、
大型トラックの場合は、そのほとんどは運転席に乗って右側が右ネジで左側が左ネジになっています。
私は、トラックの進行方向へナットを回すと締まるという風に最初覚えました。(みなさんはどう?)
小型トラックの場合は、乗用車と同様に全て右ネジという車もあるので普通の人は区別するのが大変です。
ナットに”L”って書いてある場合もあるけど、厳密にはねじ山を見ないといけないのです。
という事で、右側のナットは全て右ネジなので大丈夫!左側だけは小型トラックで一部右ネジタイプが混ざっているので最初に左に回して取れなかったら別のナットを右に回して見るといいでしょう。
(押してダメなら引いてみろ、の原理??) |
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