ECOPIA M881 11R22.5 14PR
11R22.5 16PR

245/70R19.5
275/80R22.5
295/80R22.5
ECOPIA R221
12R22.5 16PR

エコピアM881は、他のタイヤとココが違う!
1 タイヤの土台作りからして違う
タイヤのケース形状適正化設計で、タイヤが転がっている時のケース形状変化で生じる歪エネルギーの損失を抑制し、転がり抵抗の低減を図っています。


↓ポイント
既存のM880に比べ、トレッド幅が広くて溝が浅くなり若干偏平タイヤ気味になっている。
2 ゴム(コンパウンド)が違う。
新L.L.カーボンと転がり抵抗改良材の新配合により、耐摩耗性、WET性を高次元で確保しながらヒステリシスロスを抑制、転がり抵抗の低減を可能に致しました。

↓ポイント
既存のM880に比べ、ゴムは若干固めに仕上がっている。磨耗ライフも同等かそれに近いレベル。決してロングライフを売りにしている訳ではない。
エコピアM881は、こんなお客様におすすめします。
A 燃料費がタイヤ経費の10倍以上の車両
B 運行燃費が3.5km/L以上の車両
C 非舗装路走行をしない車両
上のA〜Cに当てはまる場合(長距離高速走行トラックがメイン)は、M881のメリット(省燃費性)が十分に発揮されます。
全く当てはまらない場合でも、省燃費にはなりますが大きな効果は期待できません。

なぜ「省燃費」が重要なのか?
運行三費:「燃料油脂代」「整備費」「タイヤ費」この中で
「燃料油脂代」が経費に占める割合が大きく、大幅な削減効果が期待できます。
タイヤ費は、燃料油脂代のおよそ1/10以下しかかからない。
↓↓↓だったら
例えば、タイヤによって燃費が4%よくなったらタイヤ費でいうと約40%の削減に値します。これはかなり大げさな例えです!が、今までのようにタイヤ費の削減に躍起になるよりタイヤによる省燃費効果の方が大きい事が分かります。
もーっと省燃費の事が気になる!もしくはこんな説明じゃ意味わからーんという場合は、近畿トラック青年協議会さんのHP中の省燃費運転研修会にて詳しく説明していますのでご参考にして下さい。