田辺周辺広域市町村圏組合

田辺周辺広域圏のプロフィール

広域市町村圏とは・・・

 近年、交通・通信網の整備が進むにつれ、私達の日常社会生活の行動範囲は市町村を超えて広がっています。
 また、住民のライフスタイルの変化により、行政に対するニーズもより高度なもの、文化的なものへ変わってきています。

 このように広域化された日常社会生活の場を一つの行政単位としてとらえ、地域の発展や住民福祉の向上を一体的にすすめるために設けられたものを"広域市町村圏"(略して「広域圏」と呼びます。)といい、和歌山県内には6つの地域が設定されています。

 歴史的、地理的に一体となってきた田辺周辺地域では、昭和46年3月に田辺市と日高郡の龍神村、南部川村、南部町、西牟婁郡の白浜町、上富田町、大塔村、中辺路町、日置川町、すさみ町の10市町村(現在は平成の大合併によって1市4町)によって「田辺周辺広域市町村圏組合」が設立され、魅力ある豊かな地域社会を作るための取り組みを進めています。


共同事業のご紹介

田辺周辺広域市町村圏組合は、昭和46年3月16日に発足しました。

昭和59年には紀南文化会館の建設、平成7年には休日急患診療所の開設などを行い、これら施設の管理・運営を行っています。

このほかにも、昭和60年から行っている輸番制病院(休日救急)へ運営費を補助したり「ふるさと市町村圏基金」による様々なまちづくりへの取組に補助を行うなど、地域を活性化する事業も行っています。


休日急患診療所
従来の在宅当番医制度に代わり、田辺市民総合センターの中に「休日急患診療所」ができたのが平成7年。圏域の医師会・歯科医師会・薬剤師会の協力で、休日に限り先生方に当直勤務をしてもらい、急病患者の応急診療を行っています。圏域に暮らすみなさんの健康と安心のため、万一に備えている機関です。
診療日 日曜日、祝日、
年末年始(12月30日〜1月3日)
詳細map
診療科目 内科・小児科系・歯科
(応急診療)
診療時間 午前9時30分〜正午
午後1時〜午後4時30分
(年末年始
 午前9時30分〜正午
 午後1時〜午後5時30分)
受 付 午前9時〜午前11時30分
午後1時〜午後4時
(年末年始
 午前9時〜午前11時30分
 午後1時〜午後5時)
※平成20年度より、小児科のみ土曜日準夜帯(受付時間午後6時〜午後9時30分)にも診療を行っております。

輪番制病院の運営補助
救急医療体制の確立を図るため、昭和60年に導入した制度です。休日等に医療施設からの転送患者や入院を必要とする重症救急患者の医療施設を確保するためのもので、田辺市内の3病院と白浜町の1病院が輪番制病院で救急医療を行っています。


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