画地チェック.xls
用地測量などで、求積や図化をするため、各土地についてその結線を入力しますが、たまに線上の点を入力し忘れたり、土地を入力し忘れたりしてしまうことがあります。
この場合、各土地の面積を合計した値と、外周の面積の値が食い違うので、その比較で整合性を確認出来ます。
ただし、これだけでは、実際にどの画地のどのあたりに問題があるかはわかりません。
その場所の特定は、境界線の通過回数が2回でない箇所を探せば、簡単に見つけることができます。
ただし、測量システムでこの方法を導入しているメーカーは少なく、また対応してい.るが、使い勝手が悪いシステムもあります。
画地チェック.xlsは、各土地と外周の画地simaから、その整合性をレポートし、不整合箇所を図上で確認出来るツールです。
事前に測量システムから、単一のファイルで関係する土地及び外周の座標と画地のSIMAを作成して下さい。
| 画地チェック.xlsをマクロを有効にして開くと、最初にxysheetが表示されます、 | |
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画地チェックフォームの「SIMA 読み込み」ボタンをヒットして、測量システムから出力した座標・画地SIMAシーマを呼び出します。 |
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シートが「check」に移り、点検が完了すると、左記のレポートが表示されます。 行単位で不整合箇所が表示されています。たとえば2行目なら 画地番号161、地番127の結線の、構成座標(6064)「3606」と、(6062)「3604」の間が1回しか通過していないという内容です。 |
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同時に、画地チェック.xlsを起動したフォルダに、SimaPlotのデータを作成しています。 SimaPlotを起動し、そのデータを呼び出すと、不整合箇所が赤線で表示されます。 |
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測量システムに戻り、結線を修正して再度画地チェックを実行して下さい。 エラーがなければ、メッセージボックスが表示されます。 |
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エクセル2000、2003で動作確認ができています。
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