XMLFILELIST.XLS
公共測量や地籍調査で電子納品されたCDから、目的のファイルさがし、
内容を確認する時に使うエクセルのブックです。
XMLFILELIST.XLSは、実際に電子納品された成果を簡単に利用することを念頭において作りました。
保存されているファイルを階層ごとにコメントをつけて表示し、マウスクリックでソフトが立ち上がります。
数値データについては、わかるやすく整理して表示します。

「XML呼び出し」コマンドから、ルートフォルダーにある「INDEX_D.XML」などを呼び出すと、CD内のディレクトリとファイルを表示します。
また、XMLにそのファイルの説明があれば、その横のセルに表示します。ディレクトリは、コメントリストsheetに定義があれば、そのコメントを表示します。
さらに、ファイルの表示セルにはリンクを加えますので、マウスでセルをヒットすると関連づけられたソフトが立ち上がり、その内容が確認できます。
エクセル2003には、リンクが途中で切れてしまうバグがあるようです。
このバクは、下記ページを参考にして、サービスパックをインストールすると、解消されます。
http://support.microsoft.com/kb/890474/ja

数値データファイルについては、座標値をxysheetに抽出します。そこから座標のプロットや、sima形式でファイルの書き出しが可能です。
(ファイルの拡張子が「.TXT」で、行の先頭が「A01,」であれば、座標の行として扱います。)
座標プロットをする場合は、ブックと同じディレクトリーにSIMAPLOT.EXEが登録されている必要があります。
http://www.aikis.or.jp/~surveyor/stnapa/stnapa.htm
このページの一番下を参考にしてください。

地籍調査のG工程成果の数値データは、その属性を「G」sheetに地番単位で表示をします。
XMLではなく、保存されているファイルを基本にしているので、たとえXMLの文法が間違っていてもかまいません。
(文法のチェックは、専用のチェッカーを使用してください。)
まだ数件しか検証ができていません。全くのベータ版です。不具合や要望があれば、遠慮なくメールでお伝えください。
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