http://www.aikis.or.jp/~s-ryujin/museum.htm

曼茶羅美術館
龍神温泉より約1km川上に「曼茶羅美術館」があります。川向こうの建物ですが川沿いですし、大きなホテルタイプの国民宿舎「季楽里」に隣接していて見つけやすいです。2箇所入り道があり、川上の方の橋を渡ると美術館はすぐです。
突き当たりの(和)室は靴を脱いで入ります。一番奥に有り難そうな「三大曼陀羅?」が展示してありました。
創館時の案内文(今は公営ですが、最初は私営でした。)
チベットからインドへ、そして日本へ。
様々なご縁が重なりまして集まってきました。
曼陀羅と仏たち── 。
永年、そのたくさんの曼陀羅の安住の地を、と探しもとめてまいりました。
何度かの偶然の重なりにより訪れたこの龍神村は、空海が開いた高野山の麓に位置し、
村には「曼陀羅の滝」もありました。
日高川の向こう岸、樹々の間に静かに立つ建物とのめぐり合わせや
多くの方々との出あい。
そんな中から龍神村曼陀羅美術館は誕生しました。
高野龍神国定公園の大自然の中に位置し、美しい山々、清らかな日高川の
流れのもとに、静かに座る曼陀羅の仏たち。
どうぞ、会いにいらしてくださいませ。
また美術館では、貴重なチベット曼陀羅、仏具等の収蔵品の中から、百数十点
を常時展示いたしております。
写真家 松本栄一氏によるチベットを紹介する写真パネルの常設展示も行っております。
館長 相本 洋子
龍神村曼陀羅美術館
和歌山県日高郡龍神村大字龍神203 TEL&FAX 0739−79−0581
開館/AM9:30〜PM4:30 休館日/火・水曜日(火・水曜日が祝日の場合は開館)
入館料/無料
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