
調理法はそのまま(何もつけないで)焼いて、たぜ(たぜ食う虫も好きずきの「たぜ」です)酢に付けて食べるのが当地では一般的です。
(2)アマゴ・・・3月1日から9月30日までが日高川漁協で決められた漁期間です。龍神村でのアマゴの地方名は「こさめ(小雨)」又は「アメノ(ウオ)」と言います。
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(3)イワナ・・・昔(と言ってもS28年の大水害以前の頃か?)は護摩山源流には天然のイワナ(岩魚)が生息していたらしいです。生息が確認出来なくなって以降、生育に適した環境はあるので「北海道大学水産試験場」から取り寄せた養殖イワナを小森谷に放流しています。特徴はアマゴと違って朱の斑点がありません。漁期間はアマゴと一緒です。(下のイワナは2001年8月25日に釣り、19cmありました。)

(4)鱒・・・2000年3月27日、アマゴ釣りの最中に釣れた魚は朱点がないしイワナか鱒かと思い、近所の魚通の人に鑑定してもらったら「鱒(ます)」と言う事でした。龍神温泉の川上7km位の所に「鱒養殖場」があるので、そこから雨の日の増水で川に泳ぎ出たのでしょう?いつも釣れる訳ではないがとにかくいない事もないと言うべきでしょう。

(5)ウナギ
@穴釣り・・・岩の穴に入っているウナギの前に針につけた餌を見せ、糸は竹筒で隠している漁法です。
Aウエヅリ・・・竿は使わず、夕刻 針に餌をつけた糸を近くの岩か大きな石に縛りつけておき、早朝引き上げに行きます。早朝の理由は日中までおくと暴れて逃げることがあるし、動きの鈍い時期が良いという事になるそうです。
Bウナギ箱・・・手作りの箱の作りは板を4枚合わせた長方体で、前部が入った後に逃げられない様にセルドイド製で、後部は金網で水の出入りと捕獲確認のために覗ける仕組みになっています。自分で作れなくとも釣具店で箱を売っているかも知れません。
| 通称 | 値段 | 寸法 |
| 小物 | リリースすべし | 1?cm未満 |
| 普通 | 150〜300円 | 1?〜29cm |
| 尺アマゴ | 時価、又は非売 | 30cm以上 |
