ライオンズクラブのYE奉仕活動について
 YEプログラム outh Exchange      国際青少年交換事業
白浜南ライオンズクラブ Y E 内規

このYE内規は、地域青少年を一般公募による海外派遣のため、1990年に制定されました。

詳しくは
「私たちクラブのYE内規制定について」及びYE内規のみかた」をご覧下さい。

白浜南ライオンズクラブYE内規

 

第1項 本YE内規は白浜南ライオンズクラブ会則第11条に規定する内規として制定しYEプログラムのユース派遣事業

及び受け入れ事業は、スポンサークラブの責任に於いて下記要綱及びYEプログラム進行表に従い実施される。

 

YEユース派遣事業実施要綱

 【募集要綱】

第2項  YE担当事業委員会(以下、委員会という)は、毎年、応募要綱に従い地域青少年を対象とした募集活動及び選考

作業を行う。

第3項  選考種別は、ノンライオン子女の公募を対象とした選抜派遣ユース及びライオン子女を対象とした推薦派遣ユース

とし、申込書による受付をする。

第4項  公募選考委員会は、会長、担当副会長、幹事、会計、委員会で構成され応募要綱及び選考規定に従い、各派遣候補

ユースを選出する。 

第5項  選抜派遣ユースは、公募選考人数を夏季ユース派遣に於いて、原則として地域中校各2名とした合計4名以内とする。

第6項  推薦派遣ユースは、原則として公募期間までに申込書をクラブに提出し、委員会の審議を経て、会長、担当副会長、

幹事、会計、担当委員長による選考委員会に於いて、選考規定に従い選出する。但し、前項と共にクラブ又は地区

YE委員会の選考基準に満たない場合は選出しない。

第7項  選考により合格した内定者は、理事会の承認を経て、会長、第一副会長、担当副会長幹事、会計、担当委員長により

保護者と共に面談し、ライオンズクラブの奉仕活動と国際協会YE規定及びYE内規の理解を求め、確認の後、速や

かに応募者全員に合否の通知を行い、合格者は派遣候補ユースとして発表する。

第8項  委員会は、計画委員会と協力し、例会に於いて入賞者の表彰式を企画し実施する。

第9項  当年度委員会は、各派遣候補ユ−スの選考資料を添えて、引継がねばならない。

 

 

【実施要綱】

第10項 委員会は、地区選考会前に前年度委員会より引継いだ各派遣候補ユースと面接しクラブオリエンテーションと予備選考

を行い、YE派遣ユース願書、スポンサークラブ申込書、派遣希望ユース予備選考書及び作文を理事会の承認を経て地

区YE委員会に提出する。

第11項 各派遣候補ユースは地区選考会に出席後資格取得通知を受けて、地区YE派遣候補ユースとして認定される。その際、

英会話力が所定の基準に達しないときは正規の英会話教育機関に於いて学習を受け、これをクラブに報告しなければな

らない。

第12項 委員会は、地区YE派遣候補ユースに自己紹介文(英文)、健康調査記入書の提出を求め、アプリケーション(賠償免

責承諾書)を作成し、地区YE委員会に提出する。

第13項 地区YE派遣候補ユースは、すべてのオリエンテーションに出席し、中間テストを経て地区YE委員会の最終審査に

合格の後、派遣ユースとして決定される。

第14項 委員会は、前項により合格通知を受けた派遣ユース及び保護者に所定の「推薦状」「同意書」及び「賠償免責承諾書」

をクラブに提出を求め、派遣実施に関して当年度YE派遣生を招請して次年度委員長と共に、保護者打合会を行わな

ければならない。併せて派遣ユースの在学学校に書面による公欠扱いの申請手続きを行わなければならない。

第15項 クラブは、選抜派遣ユースの派遣国を原則としてオーストラリア又はニュージーランド又はマレーシアに指定する。

推薦派遣ユースの派遣国は原則として特定しない。但し、派遣国を含む)及びホスト家庭は最終的に地区YE委員会に

於いて確定される。

第16項 委員会は計画委員会と協力し、例会に於いて歓送会及び教育長、出身中学校校長、高等学校長、マスコミ関係者、YE

派遣候補生、派遣生とその保護者を招請し帰国報告会を企画し実施する

第17項 保護者及び派遣ユースは、地区YE委員会に於いて実施される保護者会及び歓送会、報告会に出席しなければならない。

第18項 派遣ユースは帰国後YE・OB会員となり、原則として派遣時より3年間YEプログラムに協力しなければならない。

委員会は、OB生を地区及びクラブの各YEプログラムに参加協力を要請し、これに関する経費は事業費より支出する。

第19項 クラブ及び各派遣ユースの費用負担は、次の通りとする。

     選抜派遣ユース  渡航費(国内及び渡航先ホテル宿泊費、移動費を含む)

              オリエンテーション交通費

              以上、派遣ユース負担とする。

              保険費及び、諸手続費(パスポート、他)

              YE派遣ユース負担金及び、OB会費

              YE用品費(ユニホーム、バナー、バッチ、他)

              諸費用(記念品、名刺、IDカード、地区及びクラブ公式行事参加費、他)

              以上、クラブ負担とする。

     上記に関し、選考委員会及び理事会が必要と認めた選抜派遣ユースについては渡航費を補助することができる。

  但し、他より補助を受ける場合は、これを取り消すことができる。

     推薦派遣ユース 全額ユース負担とする。但し、YE用品費及び諸費用はクラブより支給する。  

第20項 ユース派遣事業予算は、理事会の承認を経て選考年度にYE派遣拠出金及び事業費より支出し、派遣年度YE派遣積立金

に組み入れる。

第21項 ユース派遣に関する実施費用及び事業費決算は、理事会の承認を経て事業実施年度に派遣年度YE派遣積立金及び当年度

事業費より支出する。

第22項 冬季ユース派遣事業は随時、当年度委員会に於いて企画され、理事会の承認を経て実施することができる

 

 

会員ホスト家庭及びYEユース受入事業実施要綱

 

[募集要綱]

第23項 委員会はこれを推進し、常に会員より募集活動を行い、ユース受入ホスト家庭の確保に努める。

第24項 ユース受け入れ希望の会員は、規定のユース受人登録申込書をクラブに提出する。

第25項 提出されたユース受人登録申込書は委員会で審議され、理事会の承認を経てホスト家庭候補として登録される。

 

[実施要項]

第26項 委員会は、YE委員長会議に於いてユースの受入を内定する。

第27項 提出されたホスト家庭登録申込書及びホスト家庭受入予備調書は、委員会で審議され理事会の承認を経てホスト家庭候補

として登録される。

第28項 委員会は確定したホスト家庭と面談し、ライオンズクラブの奉仕活動と国際協会規定及びYE内規の理解を求め、文通、

ホスト家庭講習会等受入準備、公式行事他、十分に打合せを行い滞在日程表を理事会に提出し承認を受ける。

第29項 クラブは、ホスト家庭(ユースを含む)に対し、送迎、公式行事(クラブ及びキャビネットのオリエンテーション、ウエ

ルカムパーティ、ホスト家庭報告会、等)の登録費、交通費及びホスト協力金を支給する。

第30項 来日ユースに対する障害保険は、地区YE委員会に於いて一括加入される。(但し、毎年度確認のこと)

第31項 委員会は計画委員会と協力し、例会に於いて来日ユースの公式訪問及びウエルカムパーティを企画し実施する。

第32項 委員会は、来日ユースの受入が複数のホスト家庭で実施される場合、ホスト家庭引継参考資料を作成し、相互の連携をは

かり引継を行う。

第33項 次年度夏期ユース受入の内定及び準備作業については、当年度及び次年度委員会合同で行い、28項以下の業務について

は受入実施年度の委員会が行う。

第34項 >次年度夏期ユース受入事業予算及び決算は、受入実施年度の委員会が担当し、理事会の承認を受ける

第35項 冬期ユース受入事業については、当年度委員会が、第26項以下第32項に従い実施し予算及び決算は当年度事業費より

支出し、理事会の承認を受ける。

 

ノンライオンホスト家庭募集及びYEユース受入事業実施要項

 

[募集要項]

第36項 委員会はこれを推進し、常に一般より募集活動を行い、ノンライオンユース受け入れホスト家庭の確保に努める。

第37項 ユース受け入れの希望者は、規定のユース受け入れ登録申込書をクラブに提出する。

第38項 提出された受け入れ登録申込書は委員会で審議され、理事会の承認を受ける。

第39項 委員会は、承認を受けたホスト応募家庭と面談してライオンズクラブの奉仕活動と国際協会YE規定及びYE内規を説明

し理解を求めなければならない。

第40項 前項により承諾を経たホスト応募家庭のユース受入登録申込書をクラブに提出し、ノンライオンホスト家庭候補として登

録される。

第41項 委員会は登録されたすべてのホスト家庭候補について受入状況確認のため、原則として年度前に連絡を取り、再登録の記

録を理事会に報告しなければならない。

 

[実施要項]

第42項 クラブに於いてユース受入が内定し、ノンライオンホスト家庭に於いて受入事業が実施される時、第27項以下、会員ホ

スト家庭YEユース受入事業実施要項に準じ実施される。

[補 則]

第43項 委員会は、YEユース派遣及び受入の事業実施に於いて、クラブアクティビティとして他の委員会及び会員の参加協力を

要請する。

第44項 本YE内規に於いて、定めのないものについてはライオンズクラブ国際協会YEプログラム・リファレンスマニュアル・

VOL.1(国際協会YE規定)及びクラブ会則に従い協議する。

第45項       本YE内規は1990年 6月制定し、実施する。

           本YE内規は1994年 6月改定し、実施する。

           本YE内規は1997年 1月改定し、実施する。

           本YE内規は1997年 5月改定し、実施する。

本YE内規は2002年12月改定し、実施する。

白浜南ライオンズクラブ YE委員会