選択交流学習のねらい

 小中一貫教育の研究から生まれた移行期の学年(5,6,7年生)を対象とする行事です。異なる学校、異なる学年を縦割りにし、異年齢(異学年)・異学校(複式小学校2校、単式小学校1校、中学校)での学びの中で、児童・生徒が自分の良さに気づき、それを個性として伸ばすとともに、自分で考え、判断し、問題を解決しようとする能力を育成する。また、第5学年から第7学年がともに選択学習を経験することで、小学校から中学校へのスムースな移行を図ろうとするものです。

実施にあたって

 各学校/各担当より担当可能な内容と、地域のゲスト・ティーチヤーを推薦してもらいました。この場合の留意点としては、
 @鮎川・三川・富里の3地域からゲスト・ティーチヤーを起用したい。
 Aこれまでのふるさと教育で培ってきた地域人材の方々を起用したい。
 Bふるさと学習を核とした生きるカの育成にふさわしいもの。
 C移行期学年の児童・生徒の興味関心に配慮した内容である。

昨年度の学習内容

コース名 ゲストティーチャー 実施内容
 郷土の「食」  陸平 貞子
 赤木 雅恵
 大塔に伝わる味を楽しもう
 囲 碁  横矢 貫  日本の伝統文化である囲碁を楽しもう
 大塔探訪  洞口 久善  ふるさとの遺跡、民族、ものづくりなどを探訪しよう
 生け花  松本 廣子  身近な草花を工夫して生けてみましょう
 昔の遊び工作  後藤 昇  昔の遊び道具をつくり、使ってみましょう
 茶道  嶝口 安子  お茶の世界を楽しもう
 体育T  教師のみ  バスケットを楽しもう
 体育U  教師のみ  ソフトテニスを楽しもう
 体育V  教師のみ  ソフトバレーを楽しもう
 音 楽  教師のみ  音楽を楽しもう

授業の様子 

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小中一貫教育研究
平成15〜17年度