小中一貫選択学習

学習のねらい
 移行期の学年(5,6,7年生)を対象に今年度当初に設定した。異なる学校、異なる学年の102名を縦割りにし、異年齢(異学年)・異学校(複式小学校2校、単式小学校1校、中学校)での学びの中で、児童・生徒が自分の良さに気づき、それを個性として伸ばすとともに、自分で考え、判断し、問題を解決しようとする能力を育成する。また、第5学年から第7学年がともに選択学習を経験することで、小学校から中学校へのスムースな移行を図ろうとするものである。

内容決定に関して
 各学校/各担当より担当可能な内容と、地域のゲスト・ティーチヤーを推薦してもらった。この場合の留意点としては、
 @鮎川・三川・富里の3地域 からゲスト・ティーチヤーを起用したい。
 Aこれまでのふるさと教育で培ってきた地域人材の方々を起用したい。
 Bふるさと学習を核とした生きるカの育成にふさわしいもの。
 C移行期学年の児童・生徒の興味関心に配慮した内容である。

コース名 ゲスト・ティチャー 内 容
陶芸  松田光広・松田末廣  素焼に釉薬をかける 
手話 愛瀬幸子・廣田鈴代 生活場面での手話
生け花 松本廣子 大塔の秋を生ける
木工  瀬見久平  間伐材を使った置物づくり
郷土の食  陸平貞子・赤木雅恵  巻き寿司をつくる 
G・ゴルフ  小出安子・老人クラブの方々  トーナメント大会 
囲碁 山根輝男 19路盤で対局
大塔探訪  洞口久善・物部徳明・木下一美  鮎川地域の史跡巡り 
手品 田上治一郎 手品


 全体説明会です。  陶芸は、まずは土取りから
 大塔探訪  必死にのこぎりで木を切っています。

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小中一貫教育研究
平成15〜17年度