月1回会員の皆さんに対しておしゃべりしている様なものがこの文章です。
タメになることは何も書いていないのが恐縮ですが、少しのあいだ耳を傾けてもらえれば、このうえない幸せです。


■2019年<目 次>
1月号 お休み 2月号 美人湯温泉 3月号 三星山
4月号 お休み 5月号 大峰奥駆道縦走 6月号 お休み
7月号 えびね温泉 8月号 スイム練習 9月号 お休み
10月号 四国お遍路旅 11月号 お休み 12月号 ねんりんピック・OL

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2019年 12月号   ●ねんりんピック・オリエンテーリング

ねんりんピック 11月10日、60歳を過ぎたということで、かつらぎ町へ
「ねんりんピック・オリエンテーリング大会」に参加して来
ました。

オリエンテーリングは、スウェーデン生まれのスポーツ
で、野山の中で地図上に示されたポイントをコンパス(方
位磁石)を使ってたどり、タイムを競う競技です。
起伏のある地形を走れる走力と常に現在地を把握する
読図力が必要とされます。

ねんりんピック さて、結果はと言うと6位(優秀賞)に入賞したものの筋肉
で体はボロボロ、内容がイマイチで反省しきりでした。
(恥ずかしい話、いいところ見せようと無駄に走るばかり
でした・・)

しかし、選手として呼んでくれたことに感謝して、また来年
の大会(岐阜県下呂)を目出して頑張りたいとおもいます。





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2019年 10月号   ●四国お遍路旅

恒例となった四国お遍路旅も今年で6年目。
今回は、愛媛県の東の端にある六十五番の三角寺からスタートして、雲辺寺の急登
を越え、高松市までの予定で出掛けました。

初日、観音寺市のキャンプ場についた頃には、いい時間となり早々に夕食を済ませ
寝袋にすべり込む。二日目は、念願だった金比羅宮に立ち寄る。(785段の石段は想
像したより楽だった。)
午後からは善通寺市を中心に廻り、七十七番道隆寺でその日は終了。途中、香川
県に多いボコボコした丸い山を見ながら、あれはどうやって出来たのかと・・・不思
議な山の形に何度と無く首をかしげる。
最終日は、車で八十一番白峰寺を打って無事今回のお遍路を終了しました。

今回の旅で一番印象深かったのは、弥谷寺と白峰寺で、やはり山の中にひっそりと
たたずむ処が何とも言えない風情や歴史を感じ、正にお遍路をしていることを実感
させられました。
また、「香川に行って香川を見ていない」と言うのはもったいないので、極力うどん屋
を廻り、名物を食べ、マイペースで観光&寄り道をして旅を楽しみました。

来年で7年目となり、結願する事になりますが、なんちゃって修行はまだまだ終わり
そうにないです。

お遍路旅 お遍路旅 お遍路旅








      <白峰寺>         <丸い不思議な山>      <「揚げぴっぴ」と「樫パン」>

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2019年 8月号   ●スイム練習

暑中お見舞い申し上げます。

扇ヶ浜 7月から4年ぶりに水泳練習を再開しました。それは、膝を故障してしま
い病院で「しばらくは絶対安静ですよ・・!」と言われたからです。
走る事も出来ず、また梅雨の時期と重なった事もあり海で水泳の練習を
始めました。
まだ、数える程しか行ってないのですが、徐々に上手く泳げるようになっ
てきた事に快感を覚え、この夏は続けたいと考えています。水泳は全身
運動で筋肉や関節をほぐし心肺機能を高めてくれるので適度な運動とし
て良く、今の自分にピッタリなリハビリかなと思います。

大阪の友人が、「週に3回出勤前に泳げる環境は贅沢やで!」と言って
羨ましがってました。田舎者にとってはそんな特別な事ではなく、近くに
ある海に行って泳ぐだけなので、「やりたいか?やりたくないか?だけの
ものです・・
」と返答しておきました。
何と言ってもタダで健康になれるのですから・・

<写真 早朝の扇ヶ浜海水浴場>

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2019年 7月号   ●えびね温泉
えびね温泉
久し振りの休日、時間があいたので単車で日置川向平にある
えびね温泉」へ癒しに行って来ました。

多分、20年程前に行ったきりで久し振りのえびね温泉、昔入
った建物とは違い綺麗になったなーと。(失礼)
そして、源泉かけ流しの湯船につかると川や山がガラス越に
見え開放的で気持ちが良い。

肝心の湯質は、アルカリ性単純硫黄泉で、つるつるしなんと
も健康と肌に良さそう・・。平日だった事もあり、温泉は貸切状
えびね温泉 態でのびのびし、ゆったり出来ました。
表に出ると川沿いに休憩室があり、風が通り極楽気分。そこ
では、温泉水をポリタンクに入れに来た人で賑わっていました。

行く先々でいろんな温泉に入りますが、近場でこんな気持ち
の良い温泉がある事に感激です。
是非、皆さんも行って見て下さい。


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2019年 5月号   ●大峰奥駆道縦走

このゴールデンウィークに大峰奥駆道を3人で歩いて来ました。
(2006年に本宮大社〜吉野(順峰)まで歩いたので今回は吉野〜本宮へ(逆峰)です。)
今回は少しこだわって七十五靡(拝所)がある、六田柳の宿(吉野)から本宮大社までの
約115kmを7日間かけ縦走しました。

持物は食料やキャンプ道具で約15kg程。大峰山と言えば役行者が開いたと云われる
山伏が修行する険しい山です。
一日目は六田〜金峯山寺・蔵王堂へ8km。二日目は吉野山〜山上ヶ岳〜小篠の宿ま
で23km。三日目は小篠の宿〜大普賢岳〜弥山まで17km。四日目は弥山〜釈迦ヶ
岳まで11km。五日目は釈迦ヶ岳〜行仙まで19km。六日目は行仙〜玉置山まで16k
m。七日目は玉置山〜本宮まで19kmを毎日8時間以上かけ、登っては下りを繰り返し
目的地に着く頃はクタクタでした。

中でも水が最も大切で、行仙小屋では早く到着した人が後から来る人の為に谷まで
30分かけて水汲みに行ってくれ、大変ありがたかったものです。
(水汲みに行った人は、水修行でご利益があるとされています。)
一週間山の中を歩き自然と対峙し朝日とともに行動し、日が沈むと寝ることに感謝感
の日々でした。特に新宮の「山彦グループ」の道普請や山小屋でのお接待には頭が
下がる思いでした。

今年最高の山旅に、心の底から「ありがたい!」を連発したものでした。
(興味のある方は聞いて下さい。)

大峰 大峰 大峰

     ▲八経ヶ岳山頂         ▲釈迦ヶ岳千丈平         ▲行仙小屋前にて

◆前回の大峰奥駆縦走はこちらをご覧下さい。

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2019年 3月号   ●三星山

岳人 山桜が咲き始め、段々と暖かくなってくると、「ぼちぼち運動
でもしようか!!」と活動的になってきます。

そこで嬉しいニュースが1つあります。
岳人4月号に、「ひき岩と三星山」が紹介されました。全国誌
に田辺の山が載るのは珍しく、非常にうれしいものです。
最近、店の登山のお客様にも私の独断と偏見で選んだ和歌
山県二十名山
なるものを提案しています。
まずは足元から登り、低山と言えども樹林帯、沢、ガレ場、
ヤブ、岩稜、急斜面等がありますので、経験を積みながら1
つずつスキルアップして行けばと思い山歩きを楽しんでもら
っています。

三星山 さて、三星山ですが簡単に紹介すると、岩稜や急登があり
プチ屋久島を想わすムードのある山で、山頂からの眺望も
良く、こんな近くに素晴らしい山があったのかとビックリされ
ること間違いありません。
和歌山県内にも自慢できる山が沢山あるので、時間と体力
のある方は遠慮なく言って下さい。
人数が集まればご案内します。


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2019年 2月号   ●美人湯温泉

美人湯温泉 古座川町三尾川で、たまたま通った道路が工事中で迂回路を走った
ところ「美人湯温泉」なる看板を見つけました。
美人湯と言うネーミングにも反応してしまいますが、最近何故か温泉
好きとなった僕は、特に秘湯の湯的なものには「いやされる・・・!」と
やたら入りたくなります。

日を改めてお正月に入ったところ、想像以上に良い湯で、源泉はアル
カリ性単純温泉
で34.7度と少しぬるめなので温めているようです。
お湯は無色透明で、匂いはけっこう硫黄感が強く、湯船につかると
ルツル
して何とも得した気分になります。

美人湯温泉 聞くところではS53年に道路工事の時に源泉を掘り当てたそうな。外
観同様に飾り気のないタイル張りで、浴室は3人入ればいっぱいとな
るこじんまりしたもので、なんとも自分好みです。
ちなみに美人湯と書いて「みめゆ」と読みます。

営業は、火・木・土・日の午後2時〜8時、大人300円でした。
近くに行った際は、是非立ち寄ってみて下さい。

場所はこちらをご覧下さい。


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