月1回会員の皆さんに対しておしゃべりしている様なものがこの文章です。
タメになることは何も書いていないのが恐縮ですが、少しのあいだ耳を傾けてもらえれば、このうえない幸せです。


■2020年<目 次>
1月号 お休み 2月号 お休み 3月号 椿はなの湯
4月号 お休み 5月号 巨樹 6月号 
7月号   8月号   9月号 
10月号   11月号   12月号  

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2020年 5月号   ●巨樹

31年前に屋久島の縄文杉(当時は展望デッキなど無く直接触れる事も出来ました。)
を見てから、巨樹巨木と言うのに興味を持ち始めました。
今年は、今までに4つの巨樹を見る機会に恵まれました。

1つ目は、十津川村の玉置神社の「神代杉」、幹周り8.3m樹高20m樹齢約800年。
2つ目は、かつらぎ町は笠田小学校横にある「十五社の樟樹(じごせのくすのき)
県の天然記念物で、全国巨樹50選に選ばれる程見事な楠木です。
幹周り13.4m樹高20m樹齢約600年。
3つ目は奈良県宇陀市の「高井の千本杉」県指定の天然記念物、いくつもの幹が癒
着して幹周り25.3m樹高45m樹齢約700年。
4つ目は、宇陀市莵田野の「八ッ房杉」国指定の天然記念物、1ヶ所から湧き出す様
にいくつもの幹が四方に伸び、いったいどうなっているのか不思議な杉・・。
幹周り9m樹高25m樹齢は不明。

どの樹も存在感と重量感があり、近くでカメラを向けるとファインダーからはみ出して
しまう程の大きさに思わず「でかー!」とつぶやく程です。何百年もの月日を、台風や
地震、病気にも負けず、堂々と大地に根を生やしたその生命力に圧倒され、どの樹
も思わず手を合せてしまう程神々しいものでした。

巨樹 巨樹 巨樹












  ▲十五社の樟樹    ▲高井の千本杉     ▲八ッ房杉

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2020年 3月号   ●椿はなの湯

最近、暇をみつけてはよく行くようになった「椿はなの湯」が気に入ってます。
理由は、ワンコインとリーズナブルで、ぬるぬるつるつるしたお湯が気持ちよい
ところです。

椿温泉は江戸時代から湯治湯で有名で、随分昔、祖母が湯治に行っていたの
を思い出しました。初めて入った時は、ウナギの肌になったようなぬるぬる感
たまりませんでしたが、それもそのはず、なんとPH9.9の強いアルカリ性!!
(お湯上りでも肌がつるつる・・)
聞くところでは、肌の表面の角質を溶かすクレンジング効果によるもので、全国
屈指の美肌の湯だそうです。また建物自体は飾り気も無く、浴槽は小さめです
が、傍らに槇ノ木の一人用の風呂もあり、なかなかのものです。

ちなみにシャンプーは資生堂のTSUBAKIでした。行く度にぬるぬるすべすべ
感がたまらなく、極楽極楽・・状態です。近くなら毎日でも通いたいくらいの温泉
です。
是非、一度行って見て下さい。つるトロ〜感がたまりませんよ!


はなの湯 はなの湯 はなの湯









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