登山ガイド


山  はじめまして。現在スポーツショップオハナを経営しながら、県内の山か
 ら全国の山を案内しています。
 自然を愛し、自然を理解し、お客様と感動を共有することをモットーに、
 山登りの素晴らしさをお伝えできればと思います。
 よろしくお願い致します。

 特に紀南方面の山でガイドが必要な方はご連絡下さい。
 和歌山県内の山、特に大塔山系、果無山系、熊野古道(小辺路、中辺路)と
 奥駆道(吉野〜本宮)

山
 愛須 康順(アイス ヤスユキ)
 連絡先  〒646-0027
        和歌山県田辺市朝日ヶ丘13-4
        「スポーツショップ オハナ」
        TEL 0739-26-2378
        E-mail:ohana@vm.aikis.or.jp

 日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージT

<ガイド実績>
●2019年
 1/13 八郎山        2/10 飯盛山・長者ヶ峰     3/10 七越峰・大黒天神岳   3/16 三星山
 4/14 嶽ノ森山・峰ノ山  4/29〜5/5 大峰奥駆道縦走  6/2 曽爾高原・倶留尊山    6/30 城ヶ森山
 7/28 笠捨山登山     8/11、12  弥山・八経ヶ岳   9/15、16 柏木道〜大普賢岳 10/6 西大台ヶ原
 11/14 竜神山       11/27 果無峠・石地力山・ブナ平・百前森山            11/17 潮見峠・清姫道
 11/24 城ケ森山     12/1 衣笠山

●2018年
 1/7  法師山     1/8 読図勉強会     1/28 金剛山             2/12 生石ヶ峰
 3/11 竜門山     4/1 矢筈岳        4/29 安宅城跡と安宅峠越え   5/5、6 天川川合〜弥山・八経ヶ岳
 5/27 大和葛城山  6/12〜14 洞川〜山上ヶ岳〜大普賢岳〜弥山〜天川川合縦走
 6/17 釈迦ヶ岳     7/21、22 木曽駒ヶ岳  8/4 百間渓谷            8/11 山の日・伯母子岳
 9/7〜10 屋久島・宮之浦岳縦走  10/14 大天井ヶ岳  11/3、4 果無縦走  11/23 東の燈明ヶ岳、三国山
 12/23 烏帽子山

●2017年
 1/22 半作嶺・三ツ森山  3/12 笠丸山  4/9 吉野山  4/30 三星連山      5/30 大塔山  5/31 法師山
 6/4  御在所岳       7/22、23 番場島〜剣岳     8/11 山の日・冷水山  9/2、3 燕岳
 9/18 護摩壇山、龍神岳と森林公園  10/9 明神平・檜塚奥峰  11/3 真妻山   11/23 和泉葛城山
 12/3 重畳山

●2016年
 3/27 竜神山、三星山  4/10 笠丸山   5/1 百間山      5/4、5 大塔山系縦走  5/29 紀泉アルプス
 6/26 和佐又山      7/16〜18 白馬岳〜白馬鑓温泉縦走   8/11 山の日・大塔山  9/4 稲村岳
 10/1、2 八ヶ岳・赤岳  11/13 犬鳴山  11/27 読図勉強会

<日帰り登山の装備について>>
  装備品            内容
1 レインウエア  上下セパレートタイプの透湿性防水素材の物
2 ヘッドランプ  早朝、日暮れなどや緊急時に使用します。
3 水筒  行動中に使用する水筒と補充用水筒を用意します。
4 地図、ガイドブック  登山道の確認や現在地の確認に使用します。
5 ファーストエイドキット  救急手当てが出来る最低限の物を用意
6 非常食  高カロリーな栄養補給食(エナジーバーなど)、行動食とは別に用意します。
7 登山靴  安全の為、ミッド(ミドル)カットまたはハイカットタイプ。
8 ウエア  動きやすく、吸湿性・速乾性・伸縮性のある機能重視で選択。
9 ザック  季節により持物は多少違うが30L程度の容量がベター。
10 携帯電話  緊急時以外にも待ち合わせなどの連絡用としても使用します。

※「低山だから・・」「日帰りだから・・」「今まで何も無かったから・・」「大勢で行くから・・」
 「雨の日は行かないので、雨具はいらない・・」
 くれぐれも、自分に限っては大丈夫だと考えないで下さい。
 装備については「しっかりした物」を選ぶようにして下さい。


ツアー登山では、計画等の手間が無いことや団体であることから安心感もありますが、必ずガイドブックなどで、
歩行距離や時間、高低差を調べておいて下さい。
どこをどれだけ歩いたので、後はどのくらい距離があるとか分かるので、気持ちにも余裕が出来て楽しいものに
なって行きます。(行く前には、最低どこを出発してどこを通り、どこまで歩くのか調べておいて下さい。)

県内の山でも険しい山やルートファインデングの難しい山が多くありますので、読図力が必要となります。地図と
コンパスで地形図を見て現在地を確認出来るようになれば安心感も違います。
山歩きでは、避けては通れない一番重要な技術の一つが地図読みとなります。

低山でも、樹林帯、沢、ガレ場、ヤブ、岩稜、急斜面など様々な場所がありますので、経験を積み重ねることで、
基礎を1つづつ順番に学んで行くようにしましょう。



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