台風12号による被害について

94日、台風12号の豪雨により、富田川流域においても甚大な被害にみまわれました。中辺路町栗栖川滝尻で、土砂崩れが発生、土砂が道路を覆って国道沿いの富田川にまで流れ込む大規模なものでした。しばらく土砂の流出が続き、復旧作業も進まない状態で、上流側には崩土が流れ込み、一時水深数メートルの天然ダムができました。
 現在は、復旧作業が進められていますが、危険な状態は変わらず、国道311号線の通行止めも依然続いています。
 遊漁者の皆様には、大変ご迷惑をお掛けしていますが、今後の情報もお伝えしていきますので、引き続き富田川をよろしくお願いいたします。

  平成239





 10月4日より、国道311号線が通行可能になりました。
詳しくは、こちらをご覧下さい。→http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=218466

                                             富田川漁業協同組合