| サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜(PlayStation2)
2010.8.24 ■戻る■ |
| ブランド | セガ |
| 発売日 | 2005.2.24 |
| 価格 | \2,940(廉価版) |
■感想(8点)
★★★★★★★★
サクラ大戦シリーズ自体の名前は知っていたが今までやる機会がなかった。
しかしこの3の評判がいいのでPS2を買ったついでにやってみるかということで手を出してみました。
物語は大正時代のフランスパリを舞台に妖怪のような敵を倒して町を守るというもの。
流れとしてはアドベンチャーパートと戦闘パートに別れており、「うたわれるもの」のような感じ。
ときおり挿入されるアニメーションや個性豊かなヒロイン達などなかなか面白かったのですが改善して
欲しい点もあった。
まずADVパートではMAP移動や好感度上げがかったるい。それに選択肢はほとんど時間制限有りだし。
選択場面で時間制限をつける意味がわからない。
戦闘パートでは難易度が低すぎる。結構戦闘を楽しみにしていたんだけど完全に肩透かし。
せめて難易度調整できたらなと思いました。
システム面ではセーブが時間がかかってかったるかった。これはPS2自体の弱点かもしれないけど
もっとサクサクセーブとロードしてもらいたかった。それ以外はきびきびと動くんだけど。
まあドリームクラブの檄遅と比べれば全然マシか。
さて、好きなキャラ順でいくと
花火>ユリカ>グリシーヌ>コクリコ>ロベリア
おかっぱの花火かわいいな。おしとやか+おかっぱはストライクだ。
そういやはぴねすもおかっぱの沙耶が一番すきだったりして。
結局花火だけクリアして、他のキャラはスルーしました。もう一度初めからやり直すのかったるすぎ。
ということで、私は終始花火を見てニターーーーとしてました。それほど花火がかわいい。
まだやってない人はコストパフォーマンスも高いのでこの機会にどうでしょう。
参考リンク(リンク切れの可能性有り)
サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜紹介ページ
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