Ricotte〜アルペンブルの歌姫〜
2005.4.1
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ブランド RUNE
発売日 2003.9.26
定価(税込) \9,240

■感想(8点)
★★★★★★★★
 一昔前のヨーロッパっぽい所が舞台。パブのピアニストとして働く主人公の所に家出してきたリコッテが
転がり込む。リコッテはパブで主人公のピアノに合わせて歌うことになり、その歌が評判となって大舞台で
歌おうとするが…といった内容。

 物語はテンポ良く進み飽きさせません。途中では大きな転機も待っていてプレイ意欲をかき立てられます。
久々に、終始にやーーーーとしながらゲームをしていました。たまにはこういう心温まるゲームもいいかなと。
 エロの方はというと最初に強気な主人公ルートを選んでおくとリコッテとエロエロな展開が待っています。
私は弱気な主人公ルートも好きですけど。

 音楽はなかなかいい感じでした。お気に入りは「独りが寂しくて」という曲で出だしが久遠の絆を連想させ
られます。あとEDに流れる「幸せのMelody(fullOrchestra)」のイントロコーラスを聴いた瞬間じーーーーーん
ときました。二人とも幸せになってねって。

 強烈なインパクトという点は欠けますが無難にまとまっており、絵が受け入れられるのであればプレイして
おきましょう。



■お気に入りキャラ順
・フォンティナ・ボニファッツ
 リコッテのライバルで名家のお嬢様。そのツンツンしたところがたまらない!立ちキャラ見ただけでとろーん
 としてしまいます。ただ、Hシーンが極めて少ないのが難点。非常に惜しい。
 お願いですから今度はフォンティナさん主役で作ってください。またはフォンティナファンディスクとか。
 ………ヒロシです。『Fontina〜アルペンブル真の歌姫〜』………。ちょっと言ってみただけとです。
---------越えられない壁--------
・フィオーレ
 未亡人。大人の落ち着きがあって胸もたっぷんたっぷん。ぜひ嫁さんに。
・リコッテ
 うん、どこをどう見ても18歳以上だ。ホントか?
---------越えられない壁--------
・フェタ
・クーロミエ
 小悪魔。口調がちょっとまどろっこしい。
・クレス
 リコッテのマネージャー。もっと3Pが見たかった。
・グラーナ・パダーノ
 天然。
---------どーでもいい壁--------
・トゥーシー
 あまりに印象が薄いので今となってはエロがあったかさえ覚えていない。

●評価の点数は10点満点です。
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