| MOON.
1999.1.14 |
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| 「助けて」って言ったのに… | |||||||
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| ブランド名 | タクティクス(修正有) | 評 価 | |||||
| ジャンル | アドベンチャー | 総合 | [ 3点 ] | ★★★ | |||
| 発売日 | 1997/11 | システム | [ 5点 ] | ★★★★★ | |||
| 標準価格 | \7,800 | シナリオ | [ 5点 ] | ★★★★★ | |||
| つっこみ川柳 | CG | [ 4点 ] | ★★★★ | ||||
| クラスA それでほんとに 幸せか ぬし倒す これには根気が 必要だ |
音楽 | [ 7点 ] | ★★★★★★★ | ||||
| Hシーン | [ 3点 ] | ★★★ | |||||
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| シナリオが良いということで非常に期待して買った一本なのですが ちょっと肩すかしを食ったような作品でした。 システムは痕のような分岐ノベルタイプだが、全てのエンディングを見るのには ちょと苦労します。 ゲームの内容はヒロインが母の怪死の謎を解くために宗教施設に紛れ込み、 そこで出会った女の子2人と行動していく。 施設内の一室で自分の過去をさらけ出す機械によっていろいろなことを 思い出すヒロイン。なぜ教団はその機械を使用して過去を見せるのか。 部屋で一緒に生活することになった少年はいったい何者なのか。 と、これらの謎をゲームを進めることにより解いていくのだが、 あまり熱中することはなかったです。 熱中できなかった一つ目の原因はシナリオがちょっとわかりづらく、 またそれほど広がりが無いという点。 二つ目は移動するのに画面上の矢印(↑↓←→)をクリックして進むのだが 非常にやりづらかったこと。 三つ目は18禁肝心のHシーンが少なかった点です。 簡単に言ってしまえば、時間がかかるゲームの割に さほど面白くなかったということです。 音楽の方は元リーフの折戸氏が担当しているだけあって 良くでき上がっているのだが、内容と同じように暗めの曲が多く、 あまり心に残ったBGMはなかったです。 また、ゲームをクリアするとおまけRPGをプレイすることが出来るのだが こちらのゲームバランスは最悪。ボスを倒すためにひたすら経験値稼ぎをする という退屈なデキになってしまった。 おまけだからと手を抜かず、きちんと仕上げてもらいたかったです。 |
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