| コ・コ・ロ…(初回版)
1999.3.14 |
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| 別に…… | |||||||
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| ブランド名 | アアル | 評 価 | |||||
| ジャンル | アドベンチャー | 総合 | [ 3点 ] | ★★★ | |||
| 発売日 | 1998/12 | システム | [ 5点 ] | ★★★★★ | |||
| 標準価格 | \7,800 | シナリオ | [2点 ] | ★★ | |||
| つっこみ川柳 | CG | [ 4点 ] | ★★★★ | ||||
| 回収の おかげで知名度 急浮上 | 音楽 | [ 2点 ] | ★★ | ||||
| Hシーン | [ 4点 ] | ★★★★ | |||||
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| 発売後すぐに回収となった作品。 原因は血の繋がった家族との絡みやモザイクの少なさ(独自の情報による)。 その後、妹を義妹に変更するなどして再販売されたがソフ倫のシールは貼ってなかったため 脱退したと思われる。 高校生の無気力な主人公を中心に展開される非日常的な世界だが、 ストーリーは有って無いような物。あまりのめり込むという内容ではないです。 システムは分岐を選んで進んでいくという典型的なAVG。他のソフトと違うところは どのエンディングを迎えたかによって次のプレイでの主人公の性格が変わり、物語も 変化していくという点。これにより何度もプレイしようとする気にさせます。 1ゲーム自体の内容は少ないので2度目、3度目とさくさくプレイでき、メッセージスキップなどの 機能も充実しているのでストレスなく進めることはできます。ただし、ゲーム難易度は高め。 セーブは16個出来るようになっていてこれは十分。セーブ&ロードもどこでも出来る新設設計。 CGは普通のギャルゲーのような絵ではなくキャラデザ、着色など少し変わっています。 これが好みという人がいるかもしれないのでなんとも言えませんが私の場合はあまり萌えません。 CGの90%はHシーンと広告でうたっている通り、Hシーンはストーリーの大部分を占めます。 しかし、感情移入もなくあっさりとHシーンに入ってしまうので盛り上がりにかなり欠けます。 音楽はMIDI(88Pro)とCD−DAを選べるようになっているのだが、曲自体はパッとせずイマイチのデキ。 総評として、回収騒ぎがなければ1ソフトで終わっていたと思う。数あるギャルゲーの中に埋もれて。 なにが悪かったといえば、シナリオの貧弱さ。いくらHシーンが多くても全然盛り上がりません。 やはりシチュエーションは大切ですね。 |
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