| DESIRE-完全版-
1999.2.12 |
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| 人はどこから来てどこへいくの… | |||||||
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| ブランド名 | シーズウエア(修正有) | 評 価 | |||||
| ジャンル | アドベンチャー | 総合 | [ 4点 ] | ★★★★ | |||
| 発売日 | 1998/7 | システム | [ 2点 ] | ★★ | |||
| 標準価格 | \7,800 | シナリオ | [ 8点 ] | ★★★★★★★★ | |||
| つっこみ川柳 | CG | [ 7点 ] | ★★★★★★★ | ||||
| ストレスが 溜まるコマンド 総つぶし | 音楽 | [ 4点 ] | ★★★★ | ||||
| Hシーン | [ 6点 ] | ★★★★★★ | |||||
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| 小さな島に作られた研究施設『デザイア』。ここに1人の記者が取材に来るのだが いったい『デザイア』とは何のために存在するのか… まず言っておくが、私はデザイアをプレイするのはこの[完全版]が初めてです。 セガサターンなどのはプレイしていません。 物語はアルバート(通称アル)がデザイアに来るところから始まる。 今まで取材を拒否してきたデザイアがなぜか今回アルだけ取材許可を出してきた。 そこで会うアルの恋人や女性の研究所長、海岸に打ち上げられた記憶喪失の少女。 彼女らを軸に物語が進んでいきます。 システムは昔からよくあるコマンド選択方式のアドベンチャーゲーム。 しかしこれがまた面倒でしょうがない。ほとんどしらみつぶしで進めなければいけないので ゲームのテンポを非常に遅くしています。 進行の方は1人をクリアすると今度は違った人の視点から物語が始まります。 つまり、立場が入れ替わって同じ時をプレイするのです。それによって謎がどんどん 解明されてきます。 キャラの方はなかなか魅力的でHシーンも結構濃いです。 ただ全画面に表示されるのではなく画面中央のフレームのようなところだけ絵が入るのは かなり不満。やはり全てのCGを全画面で表示してほしかった。 BGMはこれといって印象に残る曲は無し。まあ普通と言ったところか。 ストーリー自体悪くなく、最後にはあっと驚く結末が待っている。さらにキャラもかわいく Hシーンも充実ということで普通ならもっと高い評価になるのだが、いかんせん操作性が 悪すぎ。やはりシステムは大事だなと再確認させられた一本です。 |
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