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小目津公園

砂浜でも遊べる!海に面した芝生の公園

千里の浜の隣にある小目津浜に面した、広さ約7,500平方メートルの広々とした公園で、海を一望できるのが特徴です。広い公園内はきれいに敷きつめられ芝生が青々と茂り、桜をはじめ黒松などたくさんの木々が植えられ、四季折々に景観を楽しむ事が出来ます。

また、すべり台をはじめ、ブランコやネット遊具、ロープ渡りなど大型遊具が設置され、休日にはたくさんの家族連れが訪れています。綺麗なトイレや水道など設備が整い、子供はもちろん、大人も楽しめる憩いの場として、地元住民だけではなく、県内外からも人気を集めています。

日本最古の名石「さざれ石」

園内を歩くと、たくさんの小石が集まって出来た様な不思議な石を見る事ができます。この石は、国家「君が代」にも歌われている「さざれ石」です。

平安時代初期に書かれたという「伊勢物語」に貞観五年(863年)千里の浜で発見された「おもしろき石(さざれ石)」を右大臣藤原良相が浦人より譲り受け、都に運んだと記されています。
その後、陽成天皇に献上され、約500年の間「千代の神石」「天下の名器」として歴代天皇が大切にしていたと伝えられています。

しかし1348年頃のある夜、怪しく光り、人々を驚かすなど奇怪な事が起こった為、広島市北部の福玉寺の僧に下賜されました。
この「さざれ石」は、万葉集や古今和歌集にも記され、「玉に次ぐ美石」などと称されました。 約700~800万年前に堆積した「目津礫層(めづれきそう)」が崩れた石と伝えられています。

アクセス

JR南部駅より車で約10分


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