ホームページ>学習内容

                                           学習内容  

看護専門学校で学ぶこと

基礎・専門基礎分野の授業

基礎分野は、英語や統計学などの基本的な科目のほか、看護の対象となる人間やその生活を理解するための科目などで構成されています。専門基礎分野では、人体の構造や機能、疾病の原因や治療などの、看護のベースとなる理論や、看護に関連する法律・制度を学びます。

演習看護学の授業と演習

  • 看護の理論や看護のあり方、看護のすべての領域に共通する基本的な看護技術などを学ぶのが基礎看護学です。その上で、対象の年代やライフステージなどによって分類された、小児・母性・成人・老人・精神の各看護学、さらにフィールドの異なる在宅看護論といった6つの各論を学びます

小児看護学演習―沐浴の校内実習
                                         各領域とも、教室での講義(授業)と、学校の実習室での技術演習な
                                         どで構成されています。
さらに平成21年度新カリキュラムから新たに看護の統合と実践が看護学に設けられ災害看護など学びます。  
                                                                                      
                                         

 
 
                  

臨地実習

実習臨地実習とは、病院などの医療や看護の現場で行う実習のことです。基礎看護学実習は1年生から2年生の頃に、各論実習は2年生から3年生にかけて行われます。
基礎看護学実習では、入院患者さんを通して、洗髪や寝衣交換、血圧測定といった基本的な看護技術を体験させていただきます。
各看護実習では、基本的には1人の入院患者さんを受け持ち、それまでに学んできた看護を実際に展開します。
老年看護学や在宅看護論の実習では、老人保健施設や訪問看護ステーションなどの地域へ出て実習を行います。
一人ひとりの患者さんとの出会いから多くのことを学び、すばらしい体験ができることでしょう。

>カリキュラム
 
ホームページ | 学校概要 | 学習内容 | 学校施設 | 年間行事 | 入学・受験

〒646-0029 和歌山県田辺市東陽15番32号 TEL 0739-22-1592 FAX 0739-22-1687