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◆仲滝(なかだき



※ この地図は、地理調査所発行の1/50,000地形図「諸塚山」(昭和27.6)および同「鞍岡」(昭和29.8)を使用したものである

在:諸塚村七ッ山(ななつやま)
地形図:諸塚
/諸塚山 胡摩山/鞍岡
アクセント:ナダキ
形態:川沿いに家屋が集まる

標高:約470m
訪問:2013年8

 

 大字七ッ山の南西部、川内川沿いにある
 付近の猿渡集落で伺った話によると、もと4軒。無住となったのは30年以上前ではないかとのこと。主に林業のほか、椎茸栽培が行われていた。現在でもかつての住民の縁故者が水田を耕作しているという。
 現地には管理家屋と廃屋が残り、家屋のそばには「菊地重為(※)甲斐重房滞在之跡」の碑(写真2)および説明板がある。

※ 本来の表記は「菊池」だろう。菊池(きくち)氏は、肥後の名家一族。22代当主能運(よしゆき)の子重為が跡継ぎを巡る内訌から逃れ、仲滝に隠棲したとの由

 


写真1 集落風景

写真2 碑

 

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