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◆東川(ひがしがわ)

所在:中土佐町東川
地形図:萩中/新田
形態:?
標高:?
訪問:―

 

 村の北東部、下ル川川(くだるかわ-がわ)(四万十(しまんと)川支流)の最上流部にある。
 
「角川」によると、大字東川は近世の高岡郡東川村。明治22年大野見村の大字となる。明治24年6戸30人。明治・大正と戸数が漸減し、昭和11年頃無住となる。天保年間頃、下半山(しもはやま)村床鍋(後の葉山村【現・津野町】貝ノ川(かいのかわ))の山崎丈右衛門一家が入植し、一族数戸で村を形成したという。当地にあった蟻通神社は、昭和11年上半山村杉ノ川(後の葉山村【現・津野町】杉ノ川(すぎのかわ))へ移転した。

 

 

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