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◆白皇(しらおう)



※ この地図は、地理調査所発行の1/50,000地形図「大用」(昭和28.12)を使用したものである

所在:四万十市大用(おおゆう)
地形図:大用/大用
アクセント:シオー
形態:山中に家屋が少数集まる
標高:230m
訪問:2016年1月

 

 大字大用の南東部にある。
 集落には県道336号が通過しているが、車道は集落から数百メートル手前で終点となる。現地では2箇所の屋敷跡と石垣で段々になった農地、墓地跡を確認。
 地元の方の話では、分かるもので1、2軒。水田の耕作をして暮らしていた。
大方町との境界は「杖立(つえたて)」と呼ばれ、物々交換や両地の交流の場であったという。谷の名称は「白皇谷」。

 


写真1 集落への道(県道)


写真2 屋敷跡

写真3 県道(右)と農地跡

写真4 墓地跡

写真5 屋敷跡

写真6 炭焼き窯跡

 

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