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◆徳島#01(非公開)

所在:―
地形図:―

形態:―
離村の背景:―
標高:―
訪問:―

 

 集落は遍路道沿いにあり、道中には石仏が数体見られる。現在も残っている家は3軒ほどで、2世帯が時おり戻ってきているよう。うち1軒(後述の家)は現在でも小さな畑を作り、前年まで米を、10年くらい前までみかんを作っていたという。
 訪れていたかつての住民夫婦(主人は43代目。現在は登り口に移住)の話では、覚えている範囲で6軒。定住者がいなくなったのは数十年前。近年は温州みかんの栽培が盛んに行われ、山の斜面に段々畑が広がっていたという。しかし生産過多・オレンジなどの果物の輸入自由化により価格は暴落、減反され、さらに
昭和46年か47年の大雪により果樹が枯死、潰滅状態となってしまった。水田は自給用。神社(写真6)は五社神社で、現在は別の集落に遷宮しているとのこと。
 なお近辺の山中には古代の鉱山遺跡があり、調査・研究のための出入りが度々ある。

 


写真1 家屋

写真2 家屋

写真3 農地跡

写真4 農地跡

写真5 農地跡にて 

写真6 神社

写真7 石仏

写真8 道中の石仏

 

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