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神瀬(かんせ)



※ この地図は、内務省地理調査所発行の1/50,000地形図「福渡」(昭和20)を使用したものである

在:吉備中央町神瀬(かんせ
地形図:西川/福渡
アクセント:カンセ
形態:川沿いに家屋が集まる
離村の背景:ダム建設
標高:約100m?(水面は約100m)
訪問:2012年5月

 

 大字神瀬の北東部で、旭川右岸にある。旭川第一ダム湛水により水没した集落。上流より上神瀬・下神瀬の小集落からなる。
 最近の地図では右岸ダム堰堤付近から道が記載されているが、集落南の谷で消滅。神瀬付近まで到達できるかは分からない。
 かつて物資の運搬に用いられた「高瀬舟」の拠点のひとつで、町史によると昭和の初めまで残っていたという。
 なお「神瀬村」は近世の津高郡の村で、枝村に塩谷(※)伊中原大目大向・小原・水谷があった(角川)。

※ 明治8年分離。船津村の一部となる

 


写真 集落方面を望む

 

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