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◆深切(ふかぎれ)



※ この地図は、地理調査所発行の1/50,000地形図「日原」(昭和33.5)を使用したものである

所在:益田市美都町山本(やまもと)
地形図:都茂郷/日原
アクセント:フカギレ
形態:谷沿いに家屋が集まる

標高:約320m
訪問:2012年8
月・2013年5月

 

 大字山本の南部にある。匹見川支流の能登(のと)川上流部。
 町史には、左岸支流に斎藤家(屋号は「表ヤ」)の1軒のみが記載されている(昭和41年調べ)。本流には旧安養寺のほか、鉱山の記号が3箇所。
 訪問時に悪天候と重なり、探索は県道から坑口までの道沿いのみ。安養寺跡には看板があり、川向こうに広い平地が広がっている。
 2013年改めて集落を訪問。現在は山中に作業道が巡らされており、集落跡に比較的容易に到達できる。屋敷跡の特定はできなかったが、2箇所ほどそれらしい平坦地が見られる。

 


写真1 「丸山銅山入口」(以下2012年)


写真2 安養寺跡


写真3 坑口


写真4 屋敷跡?(以下2013年)


写真5 屋敷跡?の石垣


写真6 農地跡

 

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