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◆杉森(すぎもり)



※ この地図は、地理調査所発行の1/50,000地形図「智頭」(昭和27.10)を使用したものである

在:鳥取市用瀬町赤波(あかなみ)
地形図:智頭/智頭
アクセント:スモリ
形態:川沿いに家屋が集まる
離村の背景:自主的な集団離村
標高:約350m
訪問:2012年5月

 

 大字赤波の南西部、杉森川の上流にある。
 隣接する板井原と比較し、訪れる人もほとんどないようで家屋は荒れ果てている。
 板井原の方の話では、もと18戸。農業や山仕事で暮らしていた集落だが、高度経済成長期には生活が不便になり板井原とともに15戸が自主的に集団移転した(経緯の詳細は板井原のページ参照)。
残りの3戸は独自に転出。杉森神社は昭和53年旭ヶ丘(あさひがおか)神社に合祀された。
 HEYANEKO氏の調査によると、学校(興徳小学校杉森分校。のち用瀬小学校杉森分校)は昭和50年休校、同54年閉校。
 なお杉森は近世の智頭郡杉森村。もと赤波村の枝郷で、明治3年一村として分村。同10年赤波村に合併。明治5年19戸101人(角川)。

 


写真1 碑

写真2 石仏

写真3 蔵

写真4 屋敷跡

写真5 屋敷跡

写真6 家屋

写真7 家屋

写真8 蔵

写真9 屋敷跡

写真10 屋敷跡

写真11 屋敷跡

写真12 屋敷跡

写真13 墓

写真14 「杉森簡易水道」。昭和32年9月竣工とある

 

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